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景色は外国だけれど、懐かしく感じるとよく言われるタスマニア

季節は日本と真逆だけれど

緯度は青森県と同じ、フランスはブルゴーニュ地方と同じぐらい

太陽の傾き具合も日本と同じ


しかし、日本とは明らかに違う・・・・

雨水は黄砂や塵が混じってる訳でもなく、酸性雨でもない

真水の雨が降るタスマニア島

だから雨が降っても洗濯はとりこまず、どの家もそのまんま干しっぱなしの島

街人は傘をささずに普通に歩く、暢気な島


大気は湿っぽくなくてカラリとして、エアコンの冷風のようにひんやり

30℃を越えた日中でも、木陰はとっても涼しい。

なによりも海や東から吹く風は世界一奇麗で、害にさらされてないピュアな状態。


冬は緯度のわりには意外とこれが寒くないのです

一般家庭には、エアコンがないですし

ヒーターとベットには電気毛布で充分ですから。


よりタスマニアを感じる旅にするなら

エアコンがあるホテルよりも冬は暖炉がある宿がお勧め

骨の髄までも暖める薪の火と炭の火の温かさに大感激することでしょう

眉間にシワをよせ、薪と新聞紙で格闘しながら、火おこしに頑張って下さい。

冷え性の方は特に効果覿面なんですから

さぁ・・そこにある何本の薪で朝まで暖かくなるのでしょうか?

さぁ・・薪を使いすぎると朝はどんだけ暑いのでしょうか?

炭になってしまってからが、さらに暖をとっていきますからね☆


帰国後は何故だか忘れがたいタスマニアの旅・・・

そんなに派手なアトラクションもなかったんだけれど・・・・・・・

また行きたいと思ってしまう島。

日本で私達は世界最先端の電化製品をおしげもなく利用中

北欧のように、あの手この手の環境対策をしてる訳でもなく

さりげなく普通に自然な対策をしてなじんでるタスマニア

タスマニア、ゴンドワナ期の超大自然は地球の宝の1つ

ピュアな気候と自然を活かす生活を体験するのが

観光そのものなのかもしれません。
 
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