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  宿での暖炉の利用方法



タスマニアの宿には新旧スタイルに関らず、ロッジやB&Bには暖炉がよくあります。日本で使った事がない方々が多いはず。全く使った事がない方のために、基本的な使い方をお伝えします。是非一度っ、暖炉の温もりを体験してみて下さい。タスマニア初体験だった主人が1番気入った宿は『暖炉のあった所!!』だそうです。
暖炉の灯火は身体を芯から温めます。エアコンで冬に20℃の室温は肌寒いですが、暖炉での20℃は何故だか身体がホッカホカ。炎が出す温もりは、人の身体と相性がとても良いようです。

火のおこし方
暖炉が必要な時期は、チェックインした時に薪がすでにセットされています。
1.どのように薪がセットされてるかジックリ観察
2.『そのまま触らずに新聞紙に火をつける』
3.細木に火が移って炎が元気に上がったら、扉をしめる。
4.太いメインの薪から煙がモウモウと出ることがあります。要注意。

最初の点火は、これで問題ナシ。

密封され空気が入って来ないように見えますが、扉を閉めても室内の酸素を吸い込むように暖炉は設計されています。火がちゃんとつくか心配して触ってしまう程、炎が広がりません。点火した途端に煙突に流れるはずの煙が部屋に流れ出て、室内はモクモクの煙だらけになる事も。又、自分がセットするより、地元の方が組み立てた薪の方が断然燃え易いです。出来るだけ触らずに火をおこすのがいいみたいです。

ジックリ観察するのは、1泊すると暖炉を2回使うこともあるでしょう。自分で最初から薪をセットするために、だいたいの薪の配置を見ておくといいです。

朝には、チェックアウトをする日であれば、それ程薪を入れないように。前日の体験で、およそどの程度で薪が燃えるか分かるので、1本、2本入れるだけで充分だと思います。
 
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暖炉の利用(宿)















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