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  旅の鉄則
タスマニア旅行は自然と共存しながら旅路を進めると、思い描いた以上の体験ができることでしょう。tas21.COMでは、タスマニア旅行を満喫できるヒントをご提示しております。今までの旅の経験やガイドブックで情報を見つけながら、有袋類の動物に接したり、美味しいグルメを楽しんだり、オーガニック・ワインを楽しんだり、山や海を訪れたりと、自分らしい旅のアレンジを進めてみてはどうでしょう?  
旅の鉄則
日の出日没時間
B&B(宿)
暖炉の利用(宿)


1.早寝早起きのタスマニア旅行は大自然の芸術が見られる。
就寝は22:00頃、起床は日の出1時間前が最適です。
早朝の幻想的な風景は是非、体験するべきかも。立ちすくむ程に美しい風情を堪能することができる。又、タスマニアの野生動物の多くが夜行性です。薄明るい間は動物達がまだ活発に徘徊しています。宿の外に出てゆっくりとコーヒーを飲んでいると、いつの間にか数m先にワラビーがいて、自分をじぃ・・・っと見つめていたりするんです。
午前4時に起きて、朝食前にの〜んびりとお散歩してみて下さい。
尚、寝る前は夜空をお確かめを。晴れでしたら所狭しと瞬く星の数々が出てますから。

2.爆食のご用意を☆
オーガニック食材に溢れてるタスマニアです。
お肉、お魚、野菜に、果物。素材1つ1つの風味が日本とは別格です。日本の高級レストランや料亭が使ってるような食材を普通に使ってる島ですから。日本で3万円はするコース料理が1万円未満で食べれますし。世界中の一流レストランで豪食する超本物セレブも「ナンでこんな辺鄙な島にこんな旨いものがあるのだ?!?」と首をかしげちゃってる程です。料理はどことなく素朴な風味。しかし、天然素材が調理されても活き活きとしています。是非、タスマニアのオーガニック食材を堪能して下さい。
水も奇麗な地ですから、水道の水も飲めますヨ。(東海岸のビチェノ以外)。

3.日没後の運転は控えよう。
夜は野生動物が道路を横断しています!
わきまえてるウォンバットは路肩をトボトボと歩いてたりしますが・・・日が沈みますと、タスマニアン・デビルとワラビーも活発に動き出す。夜の移動は極力控えて下さい。時速100kmで目の前に障害物が出て来る場合の運転テクニックは、日本人は持っておりません。万が一、野生動物が出てきたとした時の私のアドバイスは「減速が間に合わなければヒィちゃって・・・」です・・・・・。動物は車のライトを(なんだろ?)と見つめ、横断する足を止めて車を見ちゃうようです。運転手さんが動物に気づいた時に急に避けたら、今度は自分自身が危険なんです・・・。だから、日が沈んだら運転を控えるのが一番。

4.野生動物の前では息をひそめよう。
悲鳴、歓喜、追撃は厳禁です。
早朝や夕方はいつの間にか自分の近くに野生動物が居たりします。「キャ〜〜!野生のワラビイ〜。可愛いー!!」と喜びを態度で表現してしまいますと、『ビヨ〜ン』『ビヨ〜ン』と跳ねて何処かに隠れちゃいます。目の前に野生動物が現れましたら、まずは静止。差し足、抜き足、忍び足でもっと近くに行けるかも?。30cmぐらいづつ近づき、じっくり時間をかけるのがコツです。危害を与えない動物(人)だと分かると、ずっと一緒にいてくれます。きっと餌を待ってますが、アゲなくてもずっと居る。写真を沢山撮ろう☆

5.お天気&体調と相談できるダブル・スケジュールで計画しよう
晴れの時、雨の時。元気モリモリの時、疲れた時。
『ここに行ってみようっ!』と1番に行きたい場所があるでしょう。しかし、現地では写真で見た期待通りの晴天でなかったり、自分も身体が疲れてきたりしてるかもしれません。雨だったら・・・疲れたら・・・の場合を想定して、予備スケジュールを用意して旅のプランを考えるのがタスマニア旅行には最適です。自然相手のタスマニア旅行ですから、臨機応変な対応ができる旅行プランを。タスマニア大自然が王者であり、シモベの私達が従うつもりでいると、いかなる天候であっても旅は大成功するでしょう。

6.日本でタスマニアの地図を購入して旅に出かけよう。
フットワークが良い旅になります。地図販売のサイト情報
現地で400円そこそこで買える地図を日本から購入すると1,000円ぐらいになる。航空郵便料金でとっても割高になってしまいますが、旅行前に地図を見てアレコレと考えているだけで、現地に着いた時に相当行動しやすくなります。何処の国にも市内には「一通」がありますし、道路標識で「○○市○km →」と出ていたら、それがどの辺りなのか、漠然と分かってると運転が精神的にとても楽になります。団体ツアー旅行の方々も地図があると何処を巡っているか分かるので、もっと旅が有意義になるはず。
トレッキングの地図も販売していますので、山の下調べをしておきましょう。

7.満面の笑みで御礼を♪
小声のThankyou... はマナーが悪いの。
誰しも英語で”Thankyou "、「ありがとう」と言う状況があるはず。『ニカッ☆』『エヘッツ☆』っと分かり易い純粋な笑顔で御礼を。あまり知られてないですが、"thank you"と言う言葉は英語で「はいはい、ぁあそうですか。ごもっともですよ〜」「ありがためいわく」という意味合いもあるのです。声のトーン、顔つきでそういった表現に生まれ変わちゃいます。喜びを素直に表現できる気質を持ってる人間は、現地の人々と触れ合った時により良い体験をされるようです。大自然の中で童心に戻りながら、純粋に旅をお楽しみ下さい。


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