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タスマニアのシーフードは、大衆向けというより高級シーフードとして日本で知られています。タスマニアのシーフードの特徴は『旨味が濃い』につきます。日本のレストランでは(タルタルソース・・・こんなに少しなの?)とフライを注文した時に言いたくなる事もあるけど、タスマニアでは充分な量を出してくれたり。魚料理が思う存分に楽しめるタスマニアです。私達は生魚も食べますし、日本人として西洋人よりは魚にはいささか拘りがあるはずですが、タスマニア産のお肉と同様、魚介類も驚く美味しさです。最初の一言は言葉がないでしょう。近年では西洋圏のみならず、高級中国料理にもタスマニア産海産物が利用されております。

世界のどこよりも新鮮な水で育ってるシーフードは、養殖でありながらも天然魚介類に感じるはず。酪農よりもコントロールが難しい漁業ですが、供給は安定しており、徐々に生産量が増えている傾向にあります。北半球、日本が懸念している温暖化や水質汚染の影響は今のところ、ほとんどないと言えるでしょう。水や風の巡るルートは南極や人里離れた海からですもの。

タスマニア・サーモン
アトランティック・サーモン(大西洋サケ)が養殖されています。ノルウェーもアトランティック・サーモンが有名です。タスマニア産はかなりの高品質で、食材に拘りがあるシェフが巡り会い、日本では高級ホテルやレストランで好んで料理に取り入れています。オーストラリア大陸に8割以上が出荷され、タスマニアで消費されるのはたった8%。7%程度が海外輸出になっています。世界中のファイン・ダイニングのテーブルでタスマニア産サーモンがお出まししています。
タスマニア産サーモンは奇麗な奇麗なオレンジ色をしており、サーモンの脂がとろりと口の中でとろけます。とても柔らかくてまろやかです。食べた皆さんは、美味しさを超え、風味に驚かれています。

アワビ
アワビの種類は、"Haliotis rubra"(赤アワビ)、"Haliotis laevigata"(うすひらアワビ)です。アワビの中でも高級ランクに属しており、黒アワビ系列と味覚が似てることから日本では『幻のアワビ』として扱われています。オーストラリア人はそんなにアワビに価値を感じてないようですが、タスマニアのファイン・レストランでメニューに並んでることもあります。
中国、香港、台湾、シンガポール、へ9割のタスマニア産アワビが旅に出て、中国料理として生まれ変わっております。

ロブスター(クレイフィッシュ)
"the Southern Rock Lobster"(伊勢エビ)が養殖されています。タスマニア内ではCrayfish(クレイフィッシュ)と呼ばれるのが普通です。アワビ同様に東南アジアへの輸出がほとんどとなっています。
クレイフィッシュはサーモンと並び、タスマニア・シーフードの顔として君臨。繊細で細やかに調理されてる場合もありますが、丸ごとドン!蒸してあり、ナイフとホークで豪快に食べるメニューもあったり。なにもソースがいらないくらい、プリプリの身は優しい甘さがあり、すこぶる美味しいです。

牡蠣
絶品の牡蠣が養殖されていると知られてます。牡蠣の種類は、熊本産のパシフィック牡蠣、ゴールデンバラエティー牡蠣が知られています。タスマニア産の牡蠣は小ぶりですので、味は確かか・・・と恐る恐る食べると、小さい分だけ味が凝縮されていると分かるでしょう。牡蠣ファンは(!小さいから沢山、沢山食べれる!!)と気づき、豪快に牡蠣をほおばっています。レストランでは、生牡蠣も用意されています。通常、6コ、12コと注文できます。
 
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