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南半球のタスマニア。秋の収穫は12月終りからはじまります。丁度、日本の皆さんが長期休暇を取れる、年末年始・ゴールデンウィークに取れたてのフルーツが溢れる程に食べれるのです。果物狩りも盛んで、旅の合間に大好きなフルーツを食べにフルーツ農園に出かけられる方も。ホバート(州都)、ローンセストン(北部)、デボンポート(北西部)、スワンシー(東海岸)から30分程度にフルーツ農園があるので、アクセスに非常に便利です。又、フルーツ農園はカフェテラスを用意しているので、ジュージーな果物やホッペが落ちてしまう程に美味しいデザートやフレッシュ・ジュースがメニューに載っています。

タスマニアの名産はなんといっても、リンゴ。
サイズは日本のリンゴよりも小ぶりですが、果汁がとても円やかで柔らかい舌ざわりです。リンゴの蜜が果肉全体に広がっているのでしょう。日本で高級とされるリンゴは種のまわりに密がある大きなリンゴ。タスマニア産で「美味しい」とされるリンゴは日本で流通しているリンゴとスタイルが違いますが『これも旨いワ!!なるほど!』と思うでしょう。
リンゴの皮は人の肌になじむかのようで、リンゴ独特の固さを感じないはず。きっと、丸かじり用に品種開発が進んでいったのでしょうね?オーストラリア人はランチやピクニックのお弁当のお供は、リンゴだったりしますから。言うなれば、日本人にとってのミカンみたいな存在です。
旅行ですと、必然的に外食になります。お腹も常に満腹状態だったりしますが、アッサリしたものがちょっと食べたいな・・・と思った時、リンゴがあるといいですヨ。

又、ベリー系、チェリー系はフルーツ大好きサン超に大人気。本場のベリーを遠慮することなく、どれだけでも食べれるんですから。スーパーマーケットやホバートで土曜日にしている青空市場(サラマンカ・マーケット)でフルーツを見に行くのも楽しいですよ。日本で高級とされてるフルーツが、ゴロゴロと当たり前のように盛られているので、とてもとても豪華です。



果物 / 月 10 11 12
リンゴ
チェリー
ベリー
アプリコット
プラム
葡萄
 
タスマニアの果物








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