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主な赤ワインの品種は「ピノ・ノアール」「カベルネ・ソーヴィニヨン」で、白ワインは「リースリンング」「シャルドネ」「ソーヴィニヨン・ブラン」が多く生産されています。生産量は白ワインがの方が多いです。フルボディー(濃厚)の赤ワインや辛口の白ワインが多く、ライトボディ(軽い)赤ワインや甘口の白ワインも生産されています。

スパークリング・ワインは、Moet et Chandon(モエシャンドン社)、Louis Roederer(ルイ・ロデレール社)という、世界有数のフランス・シャンパン製造会社が、タスマニアのグレープにて、オーストラリア産のスパークリング・ワインを製造。オーストラリア産のスパークリング・ワインもよくタスマニア産のグレープを使っています。

又、タスマニア・リースリングは、昔からリースリングの優良産地と知られている、ドイツのMosel-Saar-Rruwer地区と非常に似ていると、大きく注目されはじめました。

さて、白ワインの評価が高まる中、今後が楽しみなのが赤ワイン。
ピノ・ノアールは1、2年ものとは思えない程のフルボディ・ティストを放つ葡萄に育ちます。ワイン通ですと『ヴィンテージになったら、タスマニアの赤ワインは、どうなってしまうの!!??』と、フランス産のビンテージワインを思い巡らせ、タスマニア産ワインの将来を楽しみにすることでしょう。赤ワインの中でも、近年風味が飛躍的に良くなってる葡萄種が『ピノ・ノアール』。農園の特徴を色濃く反映し、非常に個性豊かなピノ・ノアールになっています。
長期熟成に最も最適と言われる「カベルネ・ソーヴィニヨン」にはタスマニアは、いささか気温が低いので「当たり年」が少ないです。温暖な気候に恵まれた年は良質のカベルネ・ソーヴィニヨンがグンと増えます。

口あたりが良く、分かりやすく『美味しい赤ワイン』を好まれる方でしたら、又は赤ワインをいつも敬遠しがちな方でしたら、かえってタスマニア産の赤ワイン・ピノノアールは『これなら飲める。赤ワインって美味しいのね?』と言ってしまうかもしれません。

尚、南半球ですので、収穫の秋は4月頃〜6月になります。ゴールデン・ウィークに訪れる頃は今年度のタスマニア・グレープの出来栄えが、北半球より一足先に明確に知れわたっている頃です。


 
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