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ペンギンツアー体験記・・・ビチェノ・バスツアー編(2002年10月25日(土)

ペンギンツアー予約
はじめて行くビチェノの地、、小さな小さな港街でした。本日泊まる宿はB&Bの「オールド・トラム・ロードB&B(Old Tram Rd B&B)」。宿に着くと女将さんが「ペンギン・ツアーに行く予定?」と聞いてくれる。電話でブッキングをして下さりました。15:00までにショプに行って支払いだけ済ませて欲しいと伺い、ちょっと休憩してショップに向う。道中、レストランに立ち寄りディナーの予約に行ったらそこでも「ペンギン・ツアーに行く予定?」とまた聞かれる(笑)。「ペンギン・ツアーに行くなら18:00に来てネ!」と予約。
ツアーのショップでは宿泊先の宿名を伝え、20:20に宿の前の道に出てバスを待つようにと聞き、支払いを済ませる(A$16)。バスでは渡さなかったけど、引換券のようなものを乗り込む時に渡すように言われました。

バスに乗って、繁殖地に!
バスはほぼ時間通りにやってきましたっ。中にはすでに10名ほどのツアー観光客がおり、その後も数軒の宿によって合計20名ほど。アジア人は一人もおらず、どうも皆さん英語が母国語のようで・・・。そそ・・そうネ、英語のガイドだもんネ(ちょっと汗出る:笑)20:30ごろ暗闇の中、ペンギンの繁殖地に到着。鳥の声というか。。。海鳥のようなカエルの鳴き声がツブれたような音があちこちでする。どうやら「これ」がペンギンの鳴き声のようで、沢山のペンギンさんに会える事を徐々〜に期待しはじめました♪

どうやってこの暗闇の中、ペンギンを見るのだろう?・・・と思っていると、海中電灯を持った女性のレンジャーさんが登場。レンジャーさん自身の簡単な自己紹介を伺い、ツアーでの注意事項を伺った。そして、すぐ目の前のブッシュの方へとツアーがはじまる☆

ペンギン・ペンギンペンギン軍団
10歩も歩かないうちに、おもむろにレンジャーさんがブッシュを照らすと3匹のペンギンがイソイソと巣に戻る姿が見えたっ!ほんの3mほど先。「わぁ☆」っと歓声が上がるのをツアー客みんなで必死に押さえる。今、今っ注意を受けたばかりなんだけど。小声で話しながらのツアーがスタートしました。ヒソヒソと「可愛い!」「小さぁ〜〜い」「Lovely!」「Wow!」「Oh〜〜」と言う小声の絶叫(笑)。浜辺の小高い木があるブッシュが住みかのようで、ブッシュの縁をイソイソと小またで歩くペンギンさん。通称「ペンギン・ハイウェイ」と呼ばれる道は、毎日海に出る時、戻る時、必ず通る道なのです。英語での案内を要所要所に入り、海が見える浜辺の入り口でしばしストップ。「ちょ〜っとここで待ちましょう。ほら、あそこ(10m先)にペンギンがいるでしょ?目の前のペンギン・ハイウェイを通って巣にかえるからしばらく待ちましょう」とレンジャーさん。暗くてよく見えなかったけど・・・。来るワ、来るワ!ペンギンさん。6,7匹の集団でチョコマカチョコマカと急がしそうに目の前を通過する。もう2mぐらい先に3、4つの団体になって様子を伺いながら短い足で小走りしていく(笑える)。ツアー客はペンギンさんを脅かさないようにソォ〜〜っとそ〜っと見やすい位置に。。。スローモーションを見ているようで、人間を見てるのも何故だか可笑い。

目が血走ってる(たぶんネ:笑)ツアー客の心を見透かすように「さ〜次のスポットもあるのよぉん♪」とサッサと行ってしまうレンジャーさん。海中電灯で照らすのを止められてしまえば、真っ暗(苦笑)。ツアー客は子ガモのようにゾロゾロとレンジャーさんの後ろに続くのでありました。
ペンギン・ブッシュの間を人が通れるように歩道が作られている。橋のように手すりを設けてあるのは、人が安易に踏み込まないためなんだろうな。真っ暗闇の中、時々レンジャーさんがペンギン・ハイウェイを照らす。そこにはチョコチョコ歩くペンギンが必ずいるのです!どうしてなんだろう・・・。光を押さえたライトはぼ〜んやりペンギンの集団を照らしている。50匹?100匹?もうどうでもいい!浜の大きな岩の周りにウジャウジャとペンギン集団。グループA、グループBとでも名づけたいほど軍団がブッシュを見つめて移動の機会を伺っていました。ツアー客がハイになりそうになると、これまた、そっと海中電灯をペンギンさんから外すレンジャーさんさん。(うう!オヌシやるのぉ・・・)暗闇ではライトなしでは何も見えない(涙)。

道中の歩道に、座ったら丁度良さそうな縦長のボロい箱がある。この中にネ、ペンギンの親子や子供ペンギンがいるのよ〜♪そ〜っと近くの場所をトッピすると良いと思います。可愛いんだからっ。うひゃひゃっ♪(?)

帰宅途中のペンギンさんが、歩道の手すりの下を通っている。ツアー客の足元もう20cm先っ!こんなに近くに来てもらっては、レンジャーさんの無言の指導により従順になりきったツアー客としては、とりあえず微動だにせず、そ〜っと自分のソバを通りすぎるのを見ていくツアー最終段階でありました。

そんなこんなの、約30分ぐらいのアッという間のペンギンツアー。感激の脱力の共に、いささか放心状態でバスに乗り込むツアー客でありました。


※英語が心配でも、気になさらないで下さい。外国人も感激で、あまり聞いてなさそうでペンギンに夢中でしたから(笑)。
※2回ツアー中、合計100枚をデジカメISO800、フラッシュなしで激写。・・・・。ダメですペンギンさんも動きますからボケボケ&暗闇(苦笑)10枚ほどは何とかシルエットが撮れてますが大きくするとボケまくりで〜す♪ムービー対応が一番です。


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