オーストラリア 観光情報 タスマニア州 ・・・ 個人ホームページ tas21.COM
スペース
 
タスマニア州政府観光局の公式HPへ トップページへ
タスマニア地図
スペース
booking.comの宿予約
スペース スペース
 フライフィッシングとは?
 
旅の安全・自然保護
南十字星と星空
国立公園(NP)
樹木と高山植物
野生動物
湖&フィッシング

フライ・フィッシングとは?
湖でフィッシング
釣りの規則&解禁
フィッシング・ガイド

「ビュンビュンと遠くに釣ザオを投げる!」フライの意味は言葉から判断すると「飛ばす」ようなイメージがする事でしょう。しかし、実際の「フライ」の意味は、釣針(フック)にくくり着ける「虫の模型」のこと。餌なしで行います。孔雀(ピーコックアイ)やダチョウの羽根を切って糸と針金で小さな小さな工作を行い「フライ(模型)」を作ります。、餌と間違えて食べる魚を狙うのです。24色、金銀パール、とばかりにとてもカラフルでキラキラとしたフライ。フライ・フィッシングが大好きな人は、お道具箱(タイイングツール)を持っていて自分で作ってる人もいるぐらい。フライ・フィッシングの楽しさのひとつのようです。

フライ・フィッシングの対象となる魚は、ニジマス(レインボー・トラウト)とその親戚の茶マス(ブラウン・トラウト)。これらの魚は水面近くのカゲロウやアメンボウのような虫か、羽化(ハッチ)したばかりのフラフラの虫を水を吸い込んで(ライジング)食べています。条件反射的にまず「パクッ」っと口に物を入れる魚の習性を利用し「なんちゃってアメンボウ(フライ)」をの魚の近くへ投げていくのです。魚が表面に出てない時は水中の中にそれ用のフライを入れるのです。又、小さな小魚(ベイトフィッシュ)もトラウトの餌なので、水中にベイトフィッシュが見えた場合、狙ってるマスたちが食べに来る確立も非常に高く、アングラーの緊張も高まります。

熟練フライ・フィッシャーマンは釣糸の先を25mは軽く飛ばす。
バトミントンやテニスのように万力込めて振りかざすかと思いきや、動かす腕の運動量は羽子板ぐらい?蝿タタキぐらい(?)腕の運動量は非常に小ぶりです。釣り糸を重く太く作ってあるフライ・フィッシングの特徴を上手く生かし、釣ザオをしならせ、空中をうねる蛇のごとく、釣り糸を泳がせて遠くへ伸ばします。様々な投げ方(キャスト)を使い分けます。
 









tas21.COMについて広告記載についてサイトマップ | リンク集

Copyright(C) 1999-2015 tas21.COM All Rights Reserved.
Copyright(C) photo by Tourism Tasmania All Rights Reserved.