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日本では、手軽な管理場でファイトを楽しんだり、腰までスッポリとウエーダーに包まれて湖につかりながらする・・・まさに「忍の一文字」で行うフライフィッシングが主流です。魚を求めて湖を探り続けるとどうしても中に入らざる終えません。

しかし、タスマニアでは緑が深く湖を囲っているため、広大な湖の深くにあるポイントに近づく必要性があります。岸辺からのフィッシングでの当たりは、フィッシャーマンは期待していません。日本では涙が出るほどの立地条件を前に、ガイドは目もくれずボートへと乗り込んでいきます。ボートに乗る所から野生トラウトを捜す旅が始まるわけです。

隣のアングラー(フィッシャーマン)はやっと認識できるくらいの遠くにいます。河口湖と同じ面積の湖ににたった2、3隻のボートがそそとポイント目掛け釣を楽しんでいるのです。いや、シーズンでも自分達以外は湖にいないかもしれない。別目的の観光客もおらず、鳥のさえずりや風の音が聞こえる感じなので、アングラーにとっては、これこそ「楽園」という環境なのでしょう。

タスマニアのトラウトは、この湖で生まれ育ち、鍛えられた「野生」のトラウト。すれてはいないが、「野生」のトラウト。ポイントがはまれば、フライに興味を示して・・・・眺めてるトラウトがじれったい野生のトラウト。後はここで泳ぐトラウトがどんなに威勢がいいか想像しつつ、必死にライズ目掛けてフライを飛ばすだけ。乱闘の上に取れた虹鱒(レインボー・トラウト)や茶鱒(ブラウン・トラウト)のサイズはどうだ?大型でなくても、存分に大暴れしてくれるので、相当楽しめる。
野生トラウトの勢いをヒシヒシと感じる瞬間になることでしょう。

フライ・フィッシャーにとっては何とも贅沢な景色を眺めながらのトラウト・フィッシング。ボートからのトライは、身動き自由で「管理釣り場」のように楽な気分で楽しめる。しかも今日の釣場が目の前の雄大な湖だから溜まらない。ガイドが連れて来てくれた「立ち木」や「ガレ場」、「岸」のポイント近くまで行き、準備を整えるのです。

日本で慣れている岸からのアプローチと違い、ボートからポイント目掛けてするフィッシングは魚を追い詰めている感覚や、湖を自分が独占できている気分も味わえるので、ことのほか楽しくできます。水上はやはり、風も冷ややかな時もあるが、水に漬からない分だけ骨の髄から冷えることはない。着込んでいれさえすれば、長時間でもかえって肉体的苦痛は少ないです。

しかし、水質が非常に良く、水面がクリアーに見え、風でさざなむ水面すらうっとうしいぐらい。風がほとんどない時は、水面鏡の景色も思う存分楽しめる。
 








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