タスマニア高校留学のメリット

  • オーストラリアで日本人が最も少ない環境

    オーストラリア大陸の留学事情、米国、英国とも違って、本来の留学が21世紀でも続けられているタスマニアです。小学校~大学、語学留学の留学生総数が州でたった2,500人のタスマニア。シドニーがあるNSW州は10万人らしいですね?。本当に凄く沢山の留学生がいるのだと非常に驚いてしまいます。

    オーストラリア・タスマニア州のハイスクール(中1~高1)は、1校に0~3人の新入生が来るのが平均ですので担任教師、留学生カウンセラー、留学生英語の教師が手助けするに充分の新入留学生数です。タスマニア生として大切に成長を見守って下さるので高校留学生には非常にお勧めです。

    留学生が少ない最大のメリットは、タスマニア州はすぐに地元の学校に入学できることです。英語のブラッシュアップをと語学学校で高校留学準備コースに入っても、肝心の学生らしい学習をお休みしなければなりません。「1+1=2」を英語で何と言う?と教え込まれませんが、タスマニアでは『「293817÷2342」計算して☆』と(これ・・・やればいいんだよな、、、)と感覚的に勉強する事を感じて学んでいく留学です。

英語が奇麗なオーストラリア・タスマニア州

  • 何処で訛ってるの?

    お百姓さんをはじめとする肉体労働をする、気さくで元気なお仕事をする人が訛っていることが多いです。タスマニアのオフィス街はブリティッシュ英語ばかりです。東京の人が訛ってないかと言うと、職業によってもよく使ってる言い方は違ったりします。うどん屋さんは公務員さんのような話し方はあまりしないですよね?母国語だと全く気にならないですが、人によっても訛り具合が違います。みんな自分なりの喋り方を持っています。

    訛りと言うか、英語圏独特のスラング(俗語)がとても大変で、理解できるまでに時間が必要です。

移民の少ない地域の留学メリット

  • 想像に近い留学環境でしょう

    都会は名門校の留学が難しいです。英語圏は必然的に移民大国なのですが、都会ですとすでにアジア系、ヨーロッパ系をはじめとする移民された方の御子息がすでに通学されています。ですので、留学生が日本文化を伝える使者としての役割りはあまりないのが実情です。しかし、移民者がとても少ないタスマニアでは、門を閉ざす必要はなくタスマニア生と同等の条件で入学許可を与えて下さいます。地元生と同等に学校や教育機関のメンバーが全てのお世話をして下さいます。

オーストラリアの大らかな留学システム

  • 自分と競争するオーストラリア教育

    集団の中で何位に位置しているか数値的に判断する日本や、親分である競争大国の米国とは違う教育スタイルです。日本教育が良くないと言われていますが、戦後に米国が日本に輸出した指導方法です。本家アメリカの教育事情は日本よりもっと厳しいです。日本の教育問題はすでに米国で発生していたりします。

    オーストラリアは個人が学ぶべき範囲の基礎を固める教育指導方針ですので、1番のライバルは自分自身の目標です。英語はもちろん難しいですが、真面目に授業を受けていれば8割弱取れる試験で、引っ掛け問題や応用問題はかなり少ないです。さらに、テストは教科書や辞書、ノートの持ち込みが出来きるので暗記形式ではないです。もちろん高校卒業する時には、オーストラリアで上位何%の生徒なのか判定されますが、頑張っていると励まし続けてもらえるのがオーストラリア留学です。

自分らしい人生を掴むオーストラリア留学

  • 個人の能力が認められます

    私は昭和43年生まれですので、積極性が相当なければキャリアアップしない世代。日本企業で働いていたら、営業補佐やアシスタントの立場だったけど。こうして独立して独りでお仕事が出来る実力がありました。又、独りで仕事してるからといって蔑ろにされる訳でもなく、大手留学代理店さんと対等に扱って下さるのがタスマニアです。

  • チャンスを掴める人間に

    清水の舞台から飛び降りる心で留学し、何事にもドキドキ、ドキドキと緊張する事も多いはず。しかし、次に来るチャンスはもっと気楽に掴めるようになるでしょう。乗り越えられる自分を知ってるので、平常心でチャンスの中に歩んでいけます。精神的にたくましく成長し、ピンチに強い人間となるよう10代に教育できるのも留学の大きな価値と感じています。

タスマニア州

オーストラリア南部
オーストラリアの地図

オーストラリア大陸の南端にある島の州です。北海道と同じぐらいの大きさです。オーストラリアではオーロラが見える地として知られています。緯度は青森と同じですが、気候は通年を通して京都や東京の3月~6月頃(9月-12月)です。四季は明確にありますが、留学生にとっては穏やかに感じるでしょう。汚れなき海と美しい緑に囲まれた州なので、異常気象は今のところはないです。

タスマニア州の人口は51.5万人です。州都ホバートは、19万人。山口市、静岡県沼津市、千葉県八千代市、山梨県甲府市ぐらいの人口です。ローンセストンは10万人、デボンポートは2万人です。

オーストラリアは移民者が移り住んで国が誕生してきました。タスマニアは今も移民者が非常に少ないため、英語がとても綺麗です。人種差別は最近の日本の方が実は激しいぐらいかもしれません。

ホバートの町並み

ホバートの港 Sandy Bay, Mt Nelsonエリア 市内の中央郵便局