オールマイティな国際人育成を

  • 私立→州立 / 州立→私立 の就学プラン

    ~Year10(義務教育期間)と、Year11/12の高等教育(College)で教育機関を変更。

    現在、留学業界ではハイスクールを公立で入学したら、カレッジも必然的に公立へ行くことに自動的になってしまいます。tas21.COMでは、留学開始後にも、タスマニア州の学校、オーストラリアの寄宿舎から、より良い学習環境を見つける事が可能。留学中のYear10で学校訪問をし、カレッジの進学先を決定するように手配できます。

留学開始が不安な場合
私立ハイスクール⇒公立カレッジ

  • 留学開始はボーディング・ハウス(寄宿舎)

    本当に留学したいけど、タスマニア人のお友達ができるか不安が大きかったり、ホストファミリーが非常に心配だったり、英会話に今は全く自信がない場合などに最適です。少人数制の指導配慮の中で丁寧に留学を開始します。学生の生活をお預かりする職務の人間が複数いますので、ボーディング・スクール(私立学校)は非常に安心できます。一緒に暮らしているので、ボーダー(寄宿生)とお友達になりやすいです。お友達と言うより、兄弟姉妹のような家族的な関係になるでしょう。同じ町に住みますので、お別れすることはなくホームスティのアドバイスやオーストラリアの習慣を教えてくれる心強い味方もできます。

    充分な実力を持って公立カレッジへ

    私立のハイスクールで充分な英会話力を身に付け、公立カレッジでより積極的に活動できる学習姿勢を身に付けます。私立学校の留学生はオーストラリア生らしい受講姿勢をとても丁寧に指導して頂ける特徴があります。授業フォローも非常に丁寧です。ボーディング・ハウスという50人程度の集団生活で英語圏で生活する上で大切な事を多く学び、公立カレッジではその学びを参考に自分自身で道を開いていくコースです。

    選択科目が豊富にあります

    公立カレッジは生徒数が多く選択科目の種類が200以上あり、私立学校の倍ほど選択の幅が広がります。Year10の間に進学する公立カレッジの検討をし、学びたい分野の科目に強い学校を選ぶことが可能です。

大学進学希望者
公立ハイスクール⇒私立カレッジ

  • 難関大学や世界に目を向ける

    オーストラリア生は誰も塾に行かないです。自分自身で学習していくのがオーストラリア教育です。塾がない理由の1つは、小中学校から私立学校へ入学して丁寧な指導配慮を受ける国だからです。家庭教師も大学のアルバイトではなく、オーストラリアは外部の民間企業より、学校教育者が教える事が当然と考えています。”授業修了”が資格として認定される国なので、必然的に学校内で対応して頂く必要があります。

    オーストラリアの受験期間は2年

    理系、文系、芸術系に関わらず、オーストラリアはYear11/12の2年間が受験期間です。この2年間で受講する授業成果がオーストラリアの大学進学に深く影響を与えます。最終的には2年間の学年末試験が大学受験と直結しているので、大学進学のために別の試験を受ける必要はありません。確実に授業内容をマスターしていく必要があるため、「積極的にがんばって!」と留学生自身に丸投げしても本人は大変です。

    確実に成果が出ます

    私立学校は学習サポートが充実しているので、受身と言われる日本人にとって上達しやすい環境が整ってます。公立も私立も同じオーストラリア、タスマニアの指導要綱に沿っていますので同難度の授業を受けますが、私立学校の生徒は成果、つまり学年末の評価点が高いです。

申込みのスタイル

    3通りあります。留学開始時点で、公立、私立の2校から入学許可を頂くケース。又は、ハイスクールのみ入学許可を頂く。最後に、ハイスクールの学校でカレッジも進学する入学許可を得て転入届けを出す。で対応します。留学開始からカレッジ修了までの学生ビザを受理すると、カレッジ入学で申請する必要がないです。学生ビザ申請料の10万円を節約できます。但し、知っている者の裏ワザを乱用するのは私自身が好みません。民間企業でなく一般の学校へ入学しますので、誠実な判断をして申込み方法を決定していきます。

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