授業の難度について

    レベル1、2、3が選択科目に用意
  • Level 1・・・初級クラス
  • Level 2・・・中級クラス
  • Level 3・・・進学クラス pre-tertiaryとも呼ぶ。
  • 選択科目はレベル分けになっています。例えば、数学でもカレッジには『日々の数学1』『一般数学(基礎)2』『一般数学3』があります。

    Level1は希望者は全員選択できます。Level2は前年度に系列科目を選択してなくても可能な場合があり、選択して落第していなければ授業を受講できます。Level3は前年度にLevel2の成績が『A(5)』や『B(4)』だった生徒、又は『C(3)』の生徒も受講するか検討することがあります。

    ※注意: 科目によってコース取りの規定が違います。

    授業難度の決め方

    ハイスクールの先生方と決定

    Year11/12生になる前に、http://tas-education.org/doe/year11-12/where-do-i-study-table.htmより、学生が受講したい選択科目を開講している学校を探します。尚、2015年度の各学校の授業科目は『学校案内』に日本語で記載致しました。そちらをご確認下さい。

    ハイスクール最終学年のYear10では、2学期前半(5月頃)よりカレッジの先生がハイスクール内で学校紹介のセミナーを開催します。2学期後半(7月上旬)や3学期前半(7月下旬)には、生徒がカレッジ訪問に行くオリエンテーション・プログラムがあります。カレッジ訪問のオリエンテーションは『Taster Days』と呼ばれています。カレッジの選択科目を何にするか、Levelはどうしたいかによって、ハイスクールの先生がYear10での学習目標をお伝えします。

    公立カレッジに行くには高校受験の試験は何もないのが嬉しいお知らせです。但し、ハイスクールでの授業成果でカレッジの授業難度が決定します。ハイスクールの先生が推薦して下されば、カレッジでクラス難度の飛び級はありますが、私やご両親の意見は全く通らないのをご理解下さい。日頃の学習態度を見ている先生の判断が全てで、上のクラスに行っても大丈夫そうでしたら案内しております。

    授業時間について

    選択科目には、通年コース、半年コース、1学期コースがあります。大学進学クラスはC Subjects(C科目)で通年コースになります。4学期の夏の時期だけスキューバ・ダイビングのコースがA Subjectであったり、ロックバンドの入門コース、語学コース、調理コース等も用意されています。コースガイド・ブックに記載されてる英単語に強いと、留学そのものが非常に楽しくなるでしょう。英語→日本語で理解できる量が多いと、学習準備の落度を減らすことができます。tas21.COMで入学前にカリキュラム説明を多くするのは、カレッジで好みの授業を取りやすくするためです。

    授業によって1週間に学ぶ時間数、又は期間が違います。
  • A subjects: 12週コース/週1.5時間・・・合計050時間(1学期分)
  • B subjects: 23週コース/週3.0時間・・・合計100時間(前期、又は後期)
  • C subjects: 01年コース/週4.5時間・・・合計150時間(1年間)
  • study support subjects: 学習サポート科目

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