進学の方法

  • Year10修了からのカウンセリング

    留学を開始する時は、開始の準備に専念致しますが、質問がございましたら留学後の進路についても遠慮なくお伝え下さい。Year10を修了して日本に帰国した際に、将来の進学についてカウンセリングする場を設けています。”カウンセリング”と生真面目な感じで書いておりますが、1年以上のお付き合いになりますと「武井さーん。行っていい??来る?」というノリになりますことをご了承下さい。

  • 2019年頃にセンター入試廃止

    尚、日本は2019年、2020年頃にセンター入試が廃止されることが決定されています。明細は決まってませんが、2015年度の中学1、2年生が大学受験する頃に開始予定だそうです。新共通試験の『達成度テスト』になるようです。情報を見た所によると、オーストラリア教育に非常に近いみたいです。生徒の誰かが日本の教育学部に入って、先生になって。オーストラリアの先生が評価してくれたように日本の生徒を評価して欲しいですね。

オーストラリア(豪州)で進学

  • カレッジ(Year11/12)の成績が重要です

    Year11/12の受講クラスLevel、そして授業成果と学校の学年末試験の結果によって入学できる大学が決まります。まずは、カレッジでLevel3のクラスに入っているのが最低条件で、Year11/12で合計4つ以上のLevel3を受講している必要があります。尚、入学するカレッジによって受講数の規定が若干違います。そして、大学入学条件は、各大学や学部によって、カレッジで受講しているべき科目と成績が細かく設定されています。

  • Year13でオーストラリアの大学をチャレンジ

    オーストラリアには浪人という言い方はありません。大学に入るためのクラス難度をYear11/12で受講できなかった場合は、Year13に進級してもう1年間学ぶ方法があります。留学生もYear13に進級ができますので、例えばYear11から留学して英語力不足のため進学クラスに入れなかった場合は、Year13まで学んでオーストラリアの大学に進学できるクラスに入るように計画します。

日本で進学

  • 帰国子女/AO制度があります

    各大学の規定によって違いはありますが、1、2年以上の正規留学をした場合は帰国留学生としての入学枠が用意されています。2014年度で日本全土で400校ほど帰国生を受け入れています。入試は毎年、8月~10月頃で推薦や一般入試より早めです。例えば、早稲田大学の場合は、”このようなホームページ情報”がありますので、Year11生の間にゆっくりと希望大学の調査をはじめましょう。

  • Year11修了時の夏休みは日本の大学探し

    Year11の学年末試験を修了して帰国したら、家族で今後の進路を相談しましょう。親御さんは帰国するまでに大学入学案内の資料請求を終了させておくと良いでしょう。大学見学も夏休み(12-1月)に行って下さい。もちろんインターネットで資料請求が出来ますので、留学生が自分の行きたい大学の資料を請求するのも可能です。日本の実家に届けてもらいましょう。

    Year11修了時のカウンセリング

    tas21.COMは小さな代理店ですので膨大なデーターはないですが、今の所全員オーストラリア、日本の大学に進学しており浪人はおりません。その留学生が日本の高校に進学しても、きっと入学するだろう学校に入っています。合格できた大学に不服はないようです。ハイスクールでは「良い子でいろ!」「ちゃんと寝ろ!」「友達作れ✩」「勉強?だいたいやっとけ!」「とにかく腐るなよ~♪」と指導してますので、カレッジで頑張れる余力があるのでしょう。

    日本の高校生のように「受けちゃえ✩(へへへ♪)」と憧れの大学を記念受験して受かっちゃう(?)子もおりますし、妥当だと思える大学に合格する子もおります。2つは受験する事をお奨めしています。塾には全く行かず、自習で合格しています。

    帰国生のための塾

    関東方面では帰国生が大学するための学習塾があります。例えば、河合塾はオーストラリアの夏休み期間に短期講習を用意。 又は、リードジャパンのようにオンラインで個別授業ができる学習塾もあります。

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ワーキングホリデービザ

  • 働きながら休暇を楽しむ若者に人気のビザ

    留学生のご両親はひょっとしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれません。オーストラリア、ニュージーランド、カナダは、18歳から31歳未満を対象に”遊学”できるワーキング・ビザがあります。1年、もしくは2年間、オーストラリアで働きながら観光をして青春を謳歌するビザです。長期留学はできませんが4ケ月間なら学校に通っても良いです。アルバイトが出来るビザなので、旅をして働いて、お金を貯めてまた旅をするビザです。

  • このビザを記憶に留めておきましょう。

    絶好のチャンスがあったら、このビザを将来利用すると良いでしょう。高校留学した留学生は高い英語力を身につけています。現地でアルバイトも見つけやすいですし、高校時代にできなかった大人の旅をすることができます。私が会社を退職した時に、ワーホリでまたタスマニアへ行こうか一瞬考えましたが、リッチなタスマニア豪遊の3週間旅行になってしまいましたw。

豪州で就職

  • 永住ビザが必要になるでしょう。

    現在オーストラリアで働いている外国生まれの方は、国際結婚されている方々、又は『永住ビザ』を受理されて就職している方々が大半を占めます。移民の国ですので、生まれ故郷を問わずに求人を出すことが可能です。但し、採用条件の1つに永住ビザ保有者 "Skilled Independent visa (subclass 189)"、Skilled Nominated visa (subclass 190)等のビザ保有者と明記があるはずです。例えば”オーストラリアの大学に行ってカンタス航空で働きたい✩”と思って、求人を見ていても、必要な永住ビザを持ってないと募集に応募できないケースが多いです。

  • 永住ビザは難しい?

    簡単に言えば、英語がペーラペラになって、(日本/オーストラリア)の大学や大学院を卒業するとオーストラリアで仕事を見つけるビザが受理されます。

    永住ビザの受理は人によってはそんなに難しくないですが、その先の仕事を見つけれる能力があるかは別の話ですっ。 永住されてる方に”お喋り感覚”で質問できるよう、永住ビザを知る入門レベルの説明は『永住権の事は聞いたことがある日本の大人』として留学生にお喋りすることもあります。その程度の内容で良ければ気軽に聞いて下さい。又、大学になるとセミナーで説明会が開催されていたりしますので。参加して聞いてみると良いでしょう。College11/12になれば自分で英文を読めるようになるから、自分で調べることもできます。

    タスマニア州政府移民局へ質問

    詳しく永住権について質問したい場合は、ご両親が賛同されている場合に限りタスマニアの公共機関や有資格者が、電話や面談で説明が聞けるように致します。日本語も大丈夫ですので、ご安心下さい。オーストラリアを体験して暮らしぶりを理解するYear11生頃にセッティングします。

    永住権については、Migration Agentという国家資格を持つ者しか説明してはいけないとオーストラリアの法律でなっています。特にオーストラリアの留学代理店は安易な事を言わないように念を押されております。私は日本在住の留学代理店なので法律適用外なのですが。^^;