オーストラリアの高校留学は、創造性と応用力を磨きます。発想力を養うので、暗記力を執拗に求められないのが魅力。

High School

Year10までがタスマニアの義務教育。国・数・社・理の必須科目(学校により違い有)と興味や好みに合った選択科目を受講。

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College

オーストラリアは高校を『カレッジ』と言います。約200ある科目から選択し、将来の夢や進路に沿って単位取得を目指します。

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専門職課程

調理、美術、演奏など、専門性の高い科目を義務教育から学べる。実力を身に付け、資格取得を目指す留学生に人気。

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進路の方法

オーストラリアの大学、専門学校や、日本の大学、専門学校に進学するよう、徐々に進路を決めていける留学に。

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オーストラリア留学は個人能力/希望に合わせた教育システムで学びます。

初年度のみならず、2年目以降も順調な留学になるよう、オーストラリア教育の把握を深めて臨機応変な留学プランを。


オーストラリアの学年


タスマニアの義務教育はYear10までで、日本の高校1年生と同級生、Year11と12は、日本の高校に該当して高校2、3年生と同級生です。オーストラリア教育は、通常はカレッジ(高校)受験がないので義務教育期間は穏やかで明るい雰囲気です。この義務教育期間で受講してきたクラスレベルと成績評価により、カレッジでの受講クラスレベル(Level1, 2, 3)が必然的に決定する教育システムでひとり一人に最適な学習を提供しています。留学生もタスマニア生と同じく、この先の進路を想定する必要があります。留学生は、留学を開始をする学年の検討をする必要があります。

タスマニアと日本の学年を比較

2017年度生の学年と生年月日

オーストラリアは2月が新学期。学年の年齢は、1月生まれの生徒が学年内で一番年上です。

イギリス英語は、ハイスクールは義務教育期間で『中学』に該当。そして、高校はカレッジと言います。カレッジは日本の高2,3生と同じ歳の生徒が通学。『カレッジ』と言うべき教育スタイルです。つまり、日本の短大(College)に似た教育システムです。



語学学校不要のタスマニア高校留学

語学学校が不要の留学システム。

タスマニアの高校留学は、留学システムそのものが、お友達が出来やすいシステムを21世紀になっても維持している数少ない地域です。オーストラリアでも珍しいようです。当然のように留学生とタスマニアの地元生徒が学習を共にしており、その歴史も長いです。

タスマニアの高校留学は、各学校と教育機関のネットワークで留学生に教育の場を提供しています。各学校内で留学生の英語力を基礎から指導する授業があったり、留学アドバイザーが学校内で勤務しています。これにより、語学学校に通学する必要がありません。

タスマニアの高校が留学生の英語指導をするので、年齢相応の授業を継続的に受け続けながら、英語のブラッシュアップが可能です。学生らしい生活のリズムを崩さないのは、10代の留学生にとって実は非常に大きなメリットです。

これを言ってはおしまいなのですが(内緒ね、、、)、語学学校に通ってる間の就学ブランクは多少なりとも影響を及ぼしてしまいます。尚且つ、オーストラリアは黒板に向かって受講する学習方法だけでなく、とてもリラックスして明るく楽しく授業を受けていきます。留学生は初年度の入学直後では、作成や行動をする選択科目を有効活用して時間割を決定することもあります。例えば、実力や興味に合わせ、学校の先生と留学生が体育や音楽や美術のボリュームを増やす事があります。先生と現地で直接相談した事で最終決定します。もちろん、私は出発前のカウンセリングで伺った事を前もって先生に書面で伝えております。希望進路や英語力によって違います。

タスマニアの留学生に対する指導配慮は、留学生ばかりに固まりすぎる環境を根本から裂けることを可能にしています。これらは、オーストラリア、及びタスマニアと学校の指導要項に沿っており、地元タスマニア生と留学生のために国際的な学びの場を提供しています。

ガーディアン(現地保護者)無料のタスマニア州

年間20万~30万円必要なガーディアン依頼費が無料でお願いできます。
18歳未満の留学は、学生ビザの条件として現地保護者をオーストラリア在住者に依頼する必要があります。通常は留学代理店が斡旋するようです。校長先生や教育機関の関係者が18歳未満の留学生のガーディアンとなります。

ホームスティは教育機関が審査

留学する学校がホームスティを審査しているので安心です。

タスマニアのホームスティが非常に評判が良いのは、教育省公務員さんが調査をしていたり、学校の生徒宅がホストファミリーだからなんです。地方自治体や私立学校が決定しているので、ホームスティがビジネスになりにくい土地柄です。タスマニアは、ホームスティ斡旋のサービス業もないです。もちろん、tas21.COMでもありません。

習慣の違いで人間性の誤解しては哀しいですから、過去に私が失敗してしまった事等をお話させて頂いてます。例えば・・・タスマニアは「ゼロ・ポルーション(公害ゼロ)」の観測値があり、水道水より澄んでいる天然の雨が降る地なのもあって、にわか雨が降っても外に干してある洗濯物を片付けない習慣があります。多くの日本人主婦が「ん?柔軟剤しないの!?」等と驚くはずです。私はホームスティしてる時に雨が降ったので慌てて洗濯を片付けていたらホストマザーに制圧された経験があります。『こんな習慣がありますよ』と、カウンセリングでいくつか例えをお伝えしています。几帳面で綺麗好きと知られてる日本人が、大らかな人々が大半のオーストラリア人宅で生活することになります。

このようにガサツ!wでしかないと日本人が感じることがあります。生活をしていくと、異文化を体験して哲学的に何が正しいかを問うようになるでしょう。そして、国際人として許容範囲の広い解釈をもてるようになります。

教育指導要綱に沿った留学を

留学生ではなく、オーストラリア生になろう

入学する学校の学校案内や校則に従って入学案内を致します。地元タスマニア生も読んでいる内容と同じものです。本当はそんなつもりはなくても、留学生だけの価値観で学校生活が進みがちです。例えば、頑張り屋さんの留学生は「日本人とは絶対に話さない!」と心に決めたり。しかし、学校案内には、学校ですので”みんな仲良く”と書かれているのは当然ですよね?タスマニア生が別の日本人を一生懸命にお世話してるのに、「あたし!日本語は話さない」って貫いちゃうと、「ぇぇぇ・・・(汗)」って地元の生徒は思っちゃいますよね?

タスマニアは、到着したばかりの留学生が心細そうにしていると、先生が別の学校から先輩の日本人留学生を連れて来てくれる事があります。又、『ちょっと学校訪問しましょう♪』と別の学校に先生と一緒に遊びに行くことも。留学生のリーダー的行動や配慮がある日本人留学生と合う機会があるでしょう。非常にユニークな教育で、同年代が伝える等身大のアドバイスは新しい留学生にとって非常に体得しやすく、励みになると聞いております。

正しい留学をしようと精一杯に考えたからこそ、タスマニア生として求められてる行動と違う発想をしてしまう事もあるでしょう。オーストラリア、及びタスマニア州や学校の指導要綱に沿って出来る限りの留学サポートをさせて頂いております。留学生として立ち居振舞うのではなく、タスマニアの生徒になった自覚を持って高校留学をしていきましょう。留学生になる留学カウンセリングではなく、タスマニア生になる留学カウンセリングを心がけてるのを心して頂けると有難いです。

好きな授業、興味のある授業が優先です

得意な事、興味がある事を義務教育期間から選択することが可能です。

留学する若者より、大人の方がこんな教育を受けたかったと、とても退屈な日本教育を受けていたと悔やむ程の、とてもフレキシブルな授業選択システムをオーストラリアは持っています。大学進学希望者は日本の大学受験をするのと同じような科目を選択していきます。文学部、工学部、経済学部と、進む進路に沿って選択する比率が希望学部に沿っていく流れは想像しやすいはずです。

日本の進学ルートと大きく違う点は、実技や専門能力を必要とする学部は、中高・専門学校で学び、定義や理論を学ぶために大学編入をする進学経路があります。例えば、商業簿記やマーケティングを、専門学校で学び、大学では経営学部に入ることがあります。日本では、専門学校や短大からの大学編入を利用することは、まだ非常に少ないのが現状です。しかし、オーストラリアは学びを生涯学習とする用意が整っており、何歳になっても州立・国立の教育機関で学ぶことが可能なように、ゆったりと学べるシステムになっています。留学生は日本のように大学進学ばかりを考えていると、オーストラリア教育に沿わなくなってくる場合もあります。

私は、豪州大学に入学しようと学びに行った高卒留学生のご質問も受けております。先に専門学校に入らなければいけないのに、『大学!大学!大学じゃないと!専門学校なんて(汗)』と、しばらく必死になって大学を探すのだけど。進学すべき経路は、まずは専門学校だったりする事もあるんです。日本人として大学進学を目指すのが当然ですが、オーストラリア教育は専門学校からの編入制度を有効活用しているのを心に留めておきましょう。

現地生と進路についてちょっとした会話をするにも、オーストラリアの教育指導要綱を知っておくのは非常に重要なんです。ちょっとした進路に話をしたり、他校の噂話をするにも、日本語で情報を得た予備知識があると話が合いやすいですから。

学年選びがポイント

留学する学年は先を焦らずに決定すると、将来に驚くほどに飛躍するものです。大学のスカラシップ、ハイスクール、カレッジで表彰される留学生をお世話させて頂いておりますが、その全員が1学年下げている事実があります。文法や語彙を上達するには基礎力の定着が最も大切。初年度の留学をゆったりと計画すれば『ことば』の学習が非常にスムーズです。留学初年度の『頑張り方』、躍進し続ける英語能力が身に付きます。

私立ハッチンズ・スクール