VETプログラムのカリキュラム

    カレッジではVETプログラムが100課目用意されています。ありとあらゆる職業に就くための入門から上級までの学習が可能。一番やさしいCertificate IやIIから受講する必要があったり、Certificate IIIから受講できる場合があります。又、大学編入の条件等を知りたい場合はPDFをダウンロードして下さい。ダウンロード:YOUR GUIDE TO EDUCATION & TRAINING IN YEARS 11/12

    このガイドブックの読み方はカウンセリングでサポートしていきます。又、このガイドブックは地元生徒用なので、入学手続きの方法等で一部該当しないことがありますのをご了承下さい。tas21.COMのサイト情報は、このガイドブックの意訳を多く明記しています。

    VETコースの学部学科

    世の中にある職業や活動のほとんどを用意。

    保護者の皆様は、以下の表にはゆくゆくは大学編入の単位になりそうな気配を「この学科かしら?」感じる方々もいらっしゃるでしょう。勘の良い中学生2、3年生なら1つ、2つは思いつくかもしれません。

    例えばの話ですが、英語ライティングのVETコースがあるとします。このコースでカレッジ留学生は美しい英文の書き方をタスマニア生と一緒に学びます。専門学校や大学で引き続き学習できるサーティフィケートを得ます。英語そのものをより勉強したい場合は、VETコースを受講する手段があります。そして、英文学の研究や英語教師になりたい、英語そのものをもっと勉強したい場合は、オーストラリアの大学で国文学に進学。VETプログラム経由でオーストラリアの大学に進学すると、英語のライティング基礎を身に付けてから、大学で英語に対しての教養を深めていきます。

    芸術 - 演劇 Creative Arts - Performance
    芸術 - 作成 Creative Arts - Visual
    英語 English
    調理とサービス業 Foods and Hospitality
    保健体育 Health and Wellbeing
    IT Information Technology
    外国語 Languages other than English
    数学 Mathematics
    フィジカル Physical Recreation
    科学と第一次産業 Science and Primary Industries
    社会と環境 Society and environment
    行動学 Behaviour Studies
    ビジネスと法律 Business and Law
    歴史と文化 History and Culture
    世界と環境 World and Environment
    工業と産業 Technologies and Trade

VET専属教師はその道のプロ。留学生を暖かく迎えて下さいます。

オーストラリア教育が魅力的に感じる瞬間がVETプログラムに存在します。

日本では受験に必要な5教科以外は、あまり力を注いでないのが事実。芸術分野は日本では確かに平凡でも、日本人独特の感性と発想がオーストラリアでは特別な個性になることも珍しくありません。日本ではごく普通と認識される生徒だったのに、タスマニア生の中にいるだけで日本人である事が個性的だったりします。先生も珍しいので非常に褒めて下さったりと、高校留学生もまんざらではないようです。英語力は全く関係なく、地元タスマニア生の大いなる刺激を与える存在にもなります。

好きな科目がある場合、その科目が得意な地元タスマニア生と共に学べるのも大きな喜び。心から話したいと思える友達と巡り会いやすいです。総合的な英語上達のために、何とか友達を作ろう、話そうと策略するのでなく、本当に聞きたい事、喋りたい事があればあるほど、自然に厚かましくなっても相手もノリが良いのも事実。

オーストラリアはホームルームで集まるクラスメートと常に同じ授業を受けておらず、選択科目があります。友達と一緒の授業を1日中受けてないので、自分自身が好きな科目を取りましょう。

サーティフィケート(Certificate)の難度が上がる程に授業内容の難度は上がりますが、好きでしている科目は苦になりにくいです。DiplomaやAdvanced Diplomaになると、専属教師が生徒を徹底的に鍛え上げていくプログラムを課題として出します。

TasTAFE - 州立専門学校