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美しい英語を学べるオーストラリア・タスマニア州の中学/高校留学

タルーナHS
Taroona High School
タルーナ・ハイスクールの校舎 留学生受け入れの長い歴史がある学校。短期留学から長期留学まで熟練コーディネータがフルサポート。
Stマイケルズ
St Michael's Collegiate
私立カレッジエート校門は、少人数制のボーディングスクール(寄宿校)。進学率が高い名門校です。
プロスペクトHS
Prospect High School
プロスペクト・ハイスクールの校舎 熱心な教師とやさしいタスマニア生がいる。留学生のケアやサポートが最も充実している理想の留学地。

95%がネイティブスピーカーのオーストラリア タスマニア州
正しい英語、自然な英語、英語母語話者と暮らす中学/高校留学!!

海外で生まれた人の割合い

オーストラリア政府は、自宅で英語を話さない人口を調査しています。シドニーがあるNSW州やメルボルンのあるVIC州は、自宅で英語を話さない人が人口の25%程度、タスマニア州は4.5%。タスマニア州では、95.5%の家庭が自宅で英語を話します。

母国語訛りは大都会では頻繁に遭遇。米国、サンフランシスコ、カナダのバンクーバー、イギリスのロンドンをはじめとして、英語圏の都会は全てその傾向にある近年です。英語圏は都会だからこそ、もの凄く訛っており、ホームステイで綺麗な英語を学ぶのが困難なのが残念です。高校正規留学生は、大都会に到着するとビックリしてしまいます。きっと移民率15%程度の州都ホバート程度を想像しているのでしょう。大都市には英語が苦手なワーキングホリデーの若者、語学留学生/大学生がアルバイトをしながら暮らしています。低賃金のお店屋さんにはEnglishネイティブ・スピーカーはあまり働いていないんです。

はたして都会の高校留学で英語が本当に上手になれるか?世界の都会では、日本人が想像しにくいお国訛りが、非常に激しいと思うのが大切。

大都会で日本人を避け、ネイティブの友達だけ作ろうと悪戦苦闘するよりも、自然に行動できるオーストラリア・タスマニア州がある。心身ともに成長できる健やかで朗らかな高校留学が過ごせます。英語は学問でありますが、コミニケーションの言葉。より自然に学びやすい環境を選ぶと、留学が価値ある経験になっていくものです。

参考資料:オーストラリア政府 DIBP

"The People of Australia Statistics from the 2011 Census 18p"

ESL(留学生の英語コース)は学校内で受講!
初年度より地元生と共に学ぶ中学/高校留学

  • 入学時の英語力は問われず、
    地元の皆が温かく新しい生徒を迎え入れてくださいます。
    オーストラリア高校留学

    ハイスクールへの中学/高校留学は、地元生が留学生のお世話係り(バディー)。オーストラリアの指導要項には、義務教育期間(~ハイスクール)は皆で助け合って学校生活を過ごすよう促しているんです。優しい生徒、お世話好きな生徒、日本人と友達になりたいタスマニア生が、留学生を暖かく迎えてくれます。

    留学生の英語コース、ESL(English as a Second Lauguages)は学校のキャンパス内で受講が可能。ESLの授業料は留学の授業料に含まれており、追加授業料は必要ありません。

    地元校の様子を肌で感じながら英語を上達させていきますので、語学学校での高校準備コースより飛躍できる2年目になるのが大きなメリット。タスマニアの地元生の優しさと保護者のご理解のお陰で、多くの留学生が地元生と共に健やかな高校生活を過ごしています。

オーストラリア訛りの誤解?!

  • 職業/業務によって、
    話される英語に違いがあるオーストラリア
    オーストラリア高校留学
    オーストラリアには地方訛りは存在しない。欧州からの移民者の入港地が限定されていた歴史があるからです。オーストラリア英語をあまり知らない方が誤解するのですが、英国や米国と違い、オーストラリアの何処に行っても、同じ発音/アクセントと訛りなのです。オーストラリア人同志でも、言葉の訛りで出身地を知ることは非常に困難で、全く分からないそうです。但し、日本や他国と同じように、職業や個人の拘りによって使う言葉が違います。

    Broad Australian Accent
    ブロード オーストラリアン

    オーストラリア訛りと言われる言葉は、農林業・水産業・建築業等の肉体をする仕事で好まれる、元気で気さくな心暖かい言葉。専門用語ではブロード・オーストラリアン・アクセント(Broad Australian Accent)と言われています。バー(居酒屋)でも頻繁に聞こえ、和気あいあいと賑やかに過ごす時にも好まれる言葉。人口の10%が話していると言われています。スラングも多いので、アメリカ人やカナダ人が「何を話してるんだ??」とサッパリ分からない言葉。

    General Austrlian Accent
    ジェネラル オーストラリアン

    オーストラリアの標準語は、ジェネラル・オーストラリアン・アクセント(General Australian Accent)で、人口の約70%が話す言葉。学校やオフィス、ビジネスの場ではGeneral Australian Accentをよく聞きます。英国ロンドン市民が話すアクセントと似ており、コックーニ地区に最も近いとも。米語を話すアメリカ人には、オーストラリア人とイギリス人の区別がつかない人も多のです。公立学校でよく聞こえてくる英語です。

    Cultivated Australian Accent
    カルティベーティド オーストラリアン

    イギリスニュース番組「BBC」に最も近いオーストラリア英語で、人口の約10%が話す言葉。品格と気品がある言葉として好まれます。イギリスと同じく、言葉づかいをとても注意している方々に好まれる言葉になります。私立学校ではよく聞こえてくる英語です。

  • '17年度オーストラリア高校留学 2月生募集中


    • 留学期間: 2017.02/8(水)~
      留学地: オーストラリア・タスマニア州 公立 / 私立
      留学種類: 正規 / 私費 / 休学留学 / 短期留学 / トビタテ留学!Japan
      対象学年: 中学1年生~高校3年生
      留学費用: 年間約200万円(授業料+ホームステイ)
      留学地: ホバート / ローンセストン


      留学生が少ない環境なので、入学時期が自由に選べるタスマニア州です。通常は学期初日に留学開始を致します。又、入学希望日が学校独自の催し(体育祭、試験、就学旅行)と重なって通常授業を行ってない場合は、留学開始日が2週間程度前後することがございます。

    • 詳しい情報はこちら
オーストラリア
GDP: A$44,011
人口: 512,000人
北海道の約1/10
面積: 90,758km2
北海道 83,457km2
州都: ホバート
オーストラリア タスマニア州
日本語ガイド
文法の家庭学習
Essential Grammar in Use Edition with Answers and CD-ROM PB Pack
English Grammar in Use with Answers and CD-ROM: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English
タスマニアの高校
クレイドルMt