留学コーディネーター

  • 留学カウンセラーとも表現することがあります。留学生がほんの少しの英語を話せるだけでも、何故だか英語だけで重要事項を伝える能力がある不思議な先生。教師歴が長いベテラン教員が留学生の学校生活とホームスティの相談に乗っています。留学生に関わる全ての教師や関連者に連絡を取る係です。

    誰に何を聞いて良いのか分からなければ、まずは留学コーディネーターの先生に尋ねましょう。私も留学コーディネータの先生に伝達事項を伝えており、選択科目の先生だけにダイレクトでメール連絡することはないです。

    又、生活に落ち着いてタスマニアに慣れてくると、日本的な先生と生徒の関係を越え、人としての交流をして下さいます。自分が気付づけない事でも、先生から通してオーストラリアについて多くを学べるでしょう。ハイスクールでは、本来の専門分野での授業を受け持っている先生もいます。留学コーディネーターは、優秀な教師として州政府から表彰されたことがある先生が多くいます。人としてお世話が好きな人で、プライドを持って教師の仕事をしている方々です。

ESL(留学生英語コース)の教師

  • 国語(英語)の教師、又は「TESOL教授法」と言う英語を母国語としない人間のための指導を学んだ教師が英語を指導。英語に関する質問は、ESLの先生に伝えます。又、積極的にもっと学習したい場合は、ESLの先生に自習の方法を聞きましょう。指導要綱に沿った自己学習をすると効率的です。尚、積極性は成績にも関係して評価表(通知表)に記載されます。オーストラリアで効果がない学習を人知れず精一杯に努力しても、成果そのものが報われないです。自分らしい英語を見つけるため、ESLの先生からアドバイスを伺いましょう。

    英語学習の体験談
    私の恩師は、新聞を一生懸命に読んでいるのを見て、最初は褒め殺して下さいましたが”ねぇ?新聞英語って新聞読む時しか使わない。書ける必要ないから””美しく英文を書きたいなら小説よ?”と教えて下さいました。”あなたの日本語会話って見てると簡単っぽい。(笑)、A君のようにクレバーな英語表現は人としてしなでしょ?””簡単に自分らしく話しなさい”と、自分らしく話す「ことば」として英語を教えてくれました。後に、こ難しい文を読んで”要するに”と、簡易的に説明するのが得意と気づきました。そんな留学生もいるかも?

担任教師 / 科目教師 / Year10コーディネーター

  • ハイスクールでは、ホームルームのクラスがあります。1時間目がはじまる前に10分ぐらい教室に集まって、担任教師の連絡事項を聞きます。尚、朝の小テストのようなものは、タスマニア州にはないですよー。^^

    カレッジではホームルームの時間は朝一番になく、いきなり1時間目から開始します。ホームルームは通常、週に1回1時間程度であります。

    進学プラン指導者

    選択科目の専門教師が各学科の就学について、生徒に指導をしています。Pathway Planner OffierやYear10コーディネーターと呼ばれることがあります。ハイスクールでも選択科目があり、必須科目は難度別になってる複雑な教育システムになっているので、Year10では希望進路通りに科目選択しているか確認する必要があります。Year10コーディネータが生徒ひとり1人が最適なコースを選択しているか確認しています。又、オンラインのPathway Plannerというシステムでもコース選択方法の明細が記載されています。

タスマニア州教育省

  • タスマニア州教育省は日本で例えれば、都道府県庁の教育省に該当します。合同ミーティングを開催し、留学生の指導や意見交換を実施。留学の手続きも教育省内に出願しています。留学生の学校決定は、各学校と相談して、留学生が最適な学校を選べるように各学校の校長先生や教科担当教師と相談をして留学地を最終決定して下さいます。留学希望の条件に合った学校を見つけるために、交渉をして下さってます。

    24時間緊急連絡 03 6231 1003

    教育省では、留学生用に年中無休の24時間稼働している『緊急ホットライン(電話)』を用意。もしも突発的なアクシデントや事故があった場合、タスマニア州教育省に連絡が取れる体制を整えています。ホストファミリーもこの電話番号を知っており、緊急の場合に連絡を取ります。

    電話番号は(03)6231-1003
    国際電話は(+61)3-6231-1003

ホームスティ・コーディネーター

  • ホームスティ先を見つけて下さり、ホストファミリーで相談がある場合は解決策を教えて下さったり、オーストラリアの生活習慣について伝えて下さいます。直接ホームスティ・コーディネーターさんに連絡をしても全く構いませんが、学校の留学コーディネーターさんに相談しても構いません。ホームスティ・コーディネーターさんに連絡を取って下さいます。急ぎでない場合は定期的に学校へ訪問して下さるので、その時にアドバイスを伺っても良いでしょう。

    留学開始後にする事。

    日本に帰国する場合は、常にホームスティ・コーディネーターさんに渡航スケジュールを連絡します。航空券を入手しましたら、tas21.COMまでお知らせ下さい。ホームスティに空港出迎えの連絡を致します。

先生やサポーター