タスマニアで友達を作る

  • 留学したら友達ができるか本当に心配です。4、5ケ月か遅くとも半年ぐらいでお互いに友達と呼べるタスマニア生や留学生ができるでしょう。タスマニア生のお友達が出来ない留学生は私はまだ知らないです。授業はグループで作業するスタイルが非常に多いので、時にふざけ合いながら授業中に沢山交流ができますから。

    人を大切にする留学を

    留学だと「日本人と固まらない!」「現地の友達を作る!」と、英語上達のためにタスマニア生と何とか友達になろうと策略を立てる程に友達はできません。留学生独特の殺気がなんとなく伝わるのでしょう。^^; 国籍で人を選ぶのは、これからの将来のために留学生はやめましょう。世の中はどの国の人間とも上手く交流できる人間を探していますから。

    誰とでも仲良くできる人は、周りもその様子を感じています。後々から友達や知り合いや声をかけてくれる人が増えていきます。意外かもしれませんが、日本人留学生を大事にしない人は何故だかタスマニア生から嫌がられます。すぅ~~っとタスマニア生の友達が減っていきます。日本人留学生とは良いお付き合いが出来るようになるのが大事です。

    (この人とは友達にはなれなーい)と自分に全然合わない人は国籍を問わず、お友達にならなくても良いです。しかし、移民の国では、国籍で人を選ぶのはかなりの死活問題と認識をあらためて下さい。

友達を作る心構え

  • 自分らしい友達の数

    日本で友達が凄く沢山いる人は、タスマニアでも友達や知り合いが非常に多いです。そこそこ良い留学であれば、半年ぐらいで自分らしい友達や知り合いの数に落ち着いてくるでしょう。いつも一緒にいる友達と、よく話す友達、たまに話すクラスメート、挨拶はする人。と、徐々に決まってきます。

  • すぐに近づいて来る人、後から声をかけてくる人

    新しい事が大好きで、すぐに近づいてきてくれるタスマニア生もいます。そんなに積極的ではないけど、ジワジワと友達になってくタスマニア生もいます。私がタスマニア生と高校時代に日本でお友達になった時は「外人の友達が欲しい!」と私の友達が積極的にアプローチして一緒にいるようになりました。そして、2ケ月ぐらいで「・・・面倒だ!!」と言って、ボーっと引っ付いているリーダーっぽくない私が、タスマニア生と一緒にいるようになりましたw。なんとなく一緒にいると自然で、私が英語を喋べれなくても心が通じたから友達になってく運命だったのでしょう☆知り合いから何でも言える友達だと言えるように、徐々になっていくでしょう。友達とお互いに感じれるまで、だいたい半年ぐらいの猶予を自分に与えましょう。

    日本人らしくて良いですよ✩

    生理的に嫌がる事はしないように注意し、明るく振舞っていれば、最初は日本人の学生として振舞っても全く構いません。徐々に染まっていくでしょう。そんなに外人かぶれしなくても、日本人をしていれば徐々に尊敬され、優しい人と言われるようになります。特に集団活動で自分の立場をごく普通に考えれる姿勢は、オーストラリア生が尊敬するようです。今の時代は海外でも多くの日本人が活躍しています。留学すると団体活動と個人活動に強い人間になるので、人が集まる場では非常に貴重な人材で、いなくてはならない人間になるんです。

ハイスクールの『バディ・システム』

  • タスマニア生のお友達が待ってます

    学校案内の冊子(PDF)にも明記がありますが、困ってる人を助けるように学校案内に書かれています。又、ボランティア活動が盛んだったり、日本語を選択授業で学んでる生徒は日本人に非常に興味を持っています。生徒の中から先生がお願いしてる子や希望者が留学生の一番最初のお友達としてお世話をしてくれます。紹介して下さる子が「バディ」ですので、頼りにして下さい。尚、無償でお手伝いをしてくれる訳ですから、バディになってくれたお礼は述べましょう。

  • バディの友達

    バディが1人だけで助けてくれるとは限りません。バディにも自分の友達が来て数人でゾロゾロとお手伝いしてくれます。ほかの子もバディに(誰々、この子?)とボソボソと聞いていたりします。(チラチラ)と見てたりします。そんな時は(エヘッ✩ハロー♪)と自分から一言っ言ってみましょう。最初の1週間は英語を気にするよりも、周りをよく見て(エヘッ✩(笑顔))としていれば良いです。”あ、なんか明るい子が来た✩”って思ってもらうのが大事です。

    留学生リーダー

    ハイスクールには数名の留学生がいます。その中に留学生リーダーがいる場合があります。リーダーには先生が新しい留学生を助けるように指示を出していたり、先輩留学生として率先して助けてくれる素晴らしい子も中にはいるんです。tas21.COMにも留学生リーダーの子がよくおります。なれなきゃダメという訳でなくて、性格にもよりますので、ならなくても気にしないで下さい。留学生リーダーになるのが当然なレベルで留学カウンセリングをしてると思って下さい。

    オーストラリアの推薦状

    オーストラリアでは、成績とは別に推薦状や身上書が大切です。例えばハイスクール生ですと、リーダーをしている学生は所謂、履歴書に明記できますので、アルバイトが見つけやすかったりします。又、進学にも努力している生徒として記入することができますので、日本の大学入試には非常にメリットになります。

友達が沢山できる子は?

  • 笑顔が多い子です

    例えば、こちらの最終ページをご覧下さい。9人のタスマニア生が微笑んでいますよね?日本の場合は、常にパスポート写真のように無表情でいるの普通です。しかし、オーストラリアでは微笑み気味にしているのが普通なんです。実は英語ができないからお友達ができないのではないです。それよりも目が合って”ニコッ✩”っと微笑んだりしないと、タスマニア生にとっては過激にお友達になりにくいのです。私はタスマニア生が交換留学に来てお友達になったんですが、どうして一緒にいたいと思ったか聞いたら『YUKO怖い。ない✩笑う』『みんな、笑う。ない・・・。どして??!!』って言われましたw。無表情は凄く怖いらしいです。

  • 人の名前を覚えよう

    ”英語で何て言うんだっけ・・・”と必死に考えるよりも、最初の1、2週間は人の名前を覚えるのがベストです。オーストラリアは科目ごとにクラス移動があって、ホームルームのクラスメートと同じ授業を受けておらず個人個人が自分の教室に移動します。ですので、科目ごとのクラスメートがいます。つまり「こんにちは。日本から来たタロウ(ハナコ)です。宜しく」と言う回数が実は凄く多いんです。サッサ、サッサ、と沢山のご挨拶をしましょう。初対面の時はそんなに根掘り、葉掘り留学生の事を聞くことは普通はないです。名前を覚えたら、"Good morning, Helen."と名前を付けて明日の朝は挨拶しましょう。英語圏は本当に頻繁に名前を呼ぶんです。

仲良くなれる英語って??

  • 丁寧に自己主張

    日本も横柄な人の言う事って嫌々従いますよね?。オーストラリアもそうです。海外は自己主張をする必要があるとよく言われていますが、横柄になれとは言われてません。自己主張するために英語を命令形で威張った言葉を体得する過ちを犯す人がたまーにいます。オーストラリアも日本と同じように「○○○と思うんだけどー」「○○○の方が好きだなー」といった表現を非常に良くします。英語圏では『丁寧にハッキリ』と自分の意見を言うのが大切です。もちろん、親しい間柄では遠まわしに言わなくなります。

    I think...., I dont think.....

    言いたい事がある時は、冒頭にI think....やI dont think...を足すと良いです。他にも I prefer to... 等の表現もあります。日本人には英語が勉強であり、これらのフレーズはテストにも出るし、「重要英文法」に該当しています。重要性の意味は英語圏の人にとって「○○○なんじゃないかな?」と人がよく使う言い方だからです。

    Yes,please やYes, thank you はコミニケーション英語

    ロボットのような英語勉強方法だと、返事をする時に「Yes」としか言えません。人が人らしい交流をする英語として「Yes, please. Thank you! You are kind! Oh---!!!!(幸せな顔)」と等と言いましょう。中学校で習っている英語レベルをオーストラリア人も日常生活で普通に使ってます。難しい単語を探したり、的確な単語が見つからないと焦って暗い表情になったり、目が泳いでいるよりも、中学1、2年生で習うような単語を楽しそうにポンポンと話していったら通じます。

    又、単語が難しくなる程に、ドンピシャな状況で言わなければ逆に通じないんです。そうするとタスマニア人も(ん?はて・・・?)と意味が分からなくて考え込む顔をしますから。

学校の様子