1、2ケ月で授業が定まります

  • 徐々にクラス難度が決まっていきます

    出願した時の成績評価表と私のレポートを参考に、学校の留学生アドバイザーの教師が各科目担当教師と最適な授業難度を決めていきます。最初に紹介されたクラスが完全にマッチしているとは限ぎらず、どうしても手探り状態になるのを御理解下さい。9割の留学生が難度変更を徐々にしていきます。

  • ひとり1人に合わせた開始方法

    今までの留学生が学校でして頂いている方法を明記しています。しかし、日本と違ってここに書かれた事が必ずしも全ての留学生に当てはまるとは限りません。ひとり1人に合った配慮をする感覚は、カウンセリングでお会いした時にニュアンス的な雰囲気を伝え合ったり、電話での交流が必要です。タスマニアは、先生の裁量や各学校の持ち味で、留学生ひとり1人をオーストラリア教育に染めていく方法を見つけ出していきます。

時間割をtas21.COMに送る

  • 先生から頂いたらすぐに送る

    iPhon,携帯、ノートPCで画像を転送して頂ければ結構です。変更がある度に転送して下さい。時間割表を見れば、学校の計画が一目瞭然です。どんなつもりで先生が時間割を組み立てたかご説明することも可能です。又、時間割表を見ないと、私は状況がサッパリ把握できません。クラス難度の説明、来年のクラス等、時間割表の味方をご説明します。

  • 変更する必要があるか?

    日本人留学生の場合は本当に興味がなかったり苦手だったり好きでなくても、学校の指示を100%従っていく癖があります。興味のある科目が同時間にあり希望コースの受講が不可能なケースもあり、現地タスマニア生と同じく1年待たないと入れない人気コースもあったり。しかし、将来の進路に関わり、これから先のコース選択に左右する事があります。意思を正しく伝えれたかの確認をします。

成果が上がってきたらクラス変更

  • 数学は上のレベルに行く事が多い

    スムーズに授業が受けれるようになったら、先生がクラス変更を伝えることがあります。留学生は各科目の英語表現を体得する必要があるので、最初は少し優しいクラスにあえて受講するように配慮する事があります。問題そのものは非常に簡単です。社会などはオーストラリアの予備知識を身に付けるため、Year9入学者でもYear7にちょっとだけお邪魔する事もあります。その他にも留学カウンセラーの先生が同席して授業を受けるサポートをする事があります。

  • 州立学校は個別サポートが付くことも

    努力する姿勢が見えましたら、先生がもっと勉強できるように用意してくれる事があります。1、2ケ月必要ですが、英語のライティングを伸ばしていくために担任教師の補助教員が細かく英語を見てくれたりするんです。教育省管轄本部と相談したり、留学生部門の地域リーダーと相談したりと、アレやコレやと組織として計画する時間は必要なので、導入までちょっと時間はかかります。

力みしすぎてしまった場合

  • レベルは下げましょう

    必死に頑張ろうとする留学生ばかりです。体調不良になって体力が持たなくなる兆しがありましたら、親御さんと相談しまして、授業難度を下げるお話を学校にさせて頂きます。先生も何とか上達させようと一生懸命ですし、それが職業の癖で教師として当たり前の行動です。留学生も学生ですから自分の課題を修了しようと努力します。とても良い関係ですが、身体を壊しては何の意味もありません。これから続く学習のためにも自身の体調管理ができる学生になる事を優先とします。

  • リスニングマラソンのつもりで

    ほか事を考えず、英語を一生懸命に聴き続けていると、6,7ケ月で『あ✩自然に英語がスラスラと聞こえてくる~~~~♪』と無理なく英語が聞けてると明確に気づく瞬間があるでしょう。私はお皿を洗いながらでも、テレビのニュースを聞けてると気づいた時に凄く嬉しかったです。ちょっと前まではテレビを凝視して黙って座ってないと全く英語が分かんなかったんです。もしも早めに『あ✩英語がスラスラと聞こえてくる~~♪』と体験したい場合は、映画やテレビ番組の英語を字幕なしで聞いていましょう。尚、(何て言ったんだっけ・・・)等と、英語を聴きながらも日本語で考えてしまう癖を辞めると、英語だけ聞く『新しい頭脳回路』が造りやすいですよ✩。

ワイングラスベイ(東海岸)