日本に似た気候だから、身体の順応が早いです

  • 衣類は日本と全く同じで大丈夫

    タスマニアの留学地は、緯度は青森県と同じぐらいです。しかし、気温は東京や大阪、名古屋が近いです。東京に比べほんの少しの違いですが、冬は温かく夏は涼しいです。湿度は低くて日本独特の蒸し暑さはなく、とてもサラリとしています。台風もサイクロンも梅雨もなくて非常に穏やかです。人に荒らされてない海に囲まれ、緑多いタスマニアですのでゲリラ豪雨や目立った洪水もないです。

    夏に山火事が発生することがあります。ユーカリの木は油を多く含んでおり、気温が40℃以上になると発火することがあるんです。2,30年に一度ぐらい世界的ニュースになる規模の山火事が発生しています。

  • 平均最高・最低気温

    ホバートとローンセストンの最高・最低気温の月平均をグラフで作成しました。最も暑い日、寒い日でない事を念頭に入れて下さい。平均気温で見れば、日本の3月~5月(又は10月~12月)がタスマニアの1年で感じる気候です。冬は東京の3月(12月)ぐらい、夏は東京の5月(10月)ぐらいで穏やかな気候です。しかし、冬はマイナスになる日もありますし、年に1度は40度近くなることもあります。データー的に見ると春秋の服を持っていけば良さそうですが、低湿度や非常に透き通った奇麗な空気の中で暮らしますので、冬は東京と同じぐらい寒く感じるようです。

    重ね着がタスマニアに合ってます

    タスマニアはタ冷暖房が必要そうで不要な微妙な気候。朝はトレーナーを着ていて丁度でも、お昼は暑くなってしまったりする事があります。気温によって脱いで腰に巻いたり、暑くなってボタンを外せたり、腕まくりしたりと、少し体温調節ができる服装だとタスマニアで過ごしやすいです。

    質素な服装で

    ユニクロ流のファッションがオーストラリアでピッタリ染まります。安くて生地が良いのでユニクロは評判が良いです。『しまむら』もいいと思います。同じ質の衣類をオーストラリアで買うと1.5倍~3倍します!高校留学生はビックリして買うのを躊躇し、「現地で買っていいよ」と言ったお母さんに本当に買っていいか相談するでしょう。観光旅行者が買うTシャツは日本人が許せる質ですが、\4,000ぐらいします。

ホバートの気候

  • ホバートの気候
  • 虹が頻繁にお目見えする港街

    西にある世界遺産原生林地区から偏西風が抜けてきます。多雨林で降り残した雨がパラパラと降り、にわか雨がよく降ります。すぐに降り終わりますので太陽が出て来たら虹を探して見てください。港街ですから、風はとても冷たい時は冷たいです。風は気温計に記入されませんものね?港街は寒く感じるのがイメージできない方も多いでしょう。東京のフジテレビがあるようなお台場も風が吹くと寒そうですよね?。新宿は海の風は届きませんけどっ。

ローンセストンの気候

  • ローンセストンの気候
  • 盆地で穏やかな気候

    ローンセストンは強い風にあまり影響を受けない盆地にある都市です。ホバート同様に猛暑日がめったいないので日本人にとっては『真夏』『熱帯夜』と感じれないのが物足りないかもしれません。初年度は日本のもわ~っとした蒸し暑さがないので、なんとなく夏がなかったような気になるでしょう。気候は日本よりも穏やかで、豪雨もめったにないです。

日本の真冬と同じ衣類で

  • エアコンがないタスマニア

    気温そのものは日本より暖かいです。しかし、一般家庭の暖房設備が日本とは違うので寒いと感じる人は寒いです。エアコンを頻繁に使う人、こたつが大好きな人はタスマニアは寒いと言います。冬の暖房は以下のような電気のパネルヒーターが主流です。オーストラリアの新学期の2月、又は4月上旬までに留学を開始する留学生が多いので、冬服(6月~9月)のご説明をカウンセリングでお話する予定でおります。

  • 冬のパジャマは温かく

    日本人は羽毛布団でも重ためを好む傾向にあります。タスマニアの布団は軽いので冬のパジャマは厚手が良いでしょう。

涼しい夏の衣類で

  • 長袖でも過ごせる夏

    オーストラリアは紫外線が強いので、ノースリーブは避けた方がいいかもしれません。夏も湿度が低めですので、腕まくりすれば長袖でも過ごせる日が多いです。袖が長いと日焼け止めを塗る面積が省けますから薄い長袖があると良いな・・・と個人的には思っています。

  • 湿度が低いのでカラリ✩とした夏です

    日本人は気温30℃のタスマニアでは、湿気がないのでそれほど暑く感じないはず。木陰はとっても涼しく天然のクーラーになり、とっても気持ちが良いです。タスマニアが最も暑い12月、1月は夏休みのため留学生は日本に帰国するのが通常です。暑くて困るような日々を過ごすことは少ないでしょう。

日本製を好む留学生

  • 船便で服の郵送

    2月、4月にタスマニアへ出発される方は、日本の秋とあまりかわりない気候です。冬服はホストファミリーが決定したらすぐに送りましょう。日本から船便で2ケ月ぐらい必要です。又、飛行機の中は非常に寒いです。冬に着る暖かいダウンは機内に持ち込んで布団がわりに利用すると暖かくて過ごしやすいです。日本も1週間だけ凄く寒くなる日があったりしますが、タスマニアの気候も気圧の関係で季節はずれの寒さや暑さは発生します。1つだけあれば急に寒くなった夜にはおっておけますから安心です。

  • 購買意欲の沸かないオーストラリアの衣類

    物質的に非常に豊かな日本は、ユニクロやシマムラのような格安の洋服でも質が良い商品が多いです。日本人留学生は、はじめて見るオーストラリア製品の質に少しばかり戸惑っています。人それぞれですが「買いたい✩」と心が踊るような品質の商品はないと言ってもさながら嘘ではありません。移民大国ですし、大柄な白人体型に合う服も売っているので、サイズのバリエーションは幅広いですが品数は多くないです。

    そのため日本に夏休みで帰国した際に、これから先1年分の服をする留学生が多いです。タスマニアから楽天等のオンラインショッピングで留学生が観覧し、親御さんに購入しておくようにリクエストする留学生もいます。

スーツケース10kg + 郵送20kgが目安

  • 留学地で着る服を送る方法
    • 20kg - 秋服 ホームステイ決定後に国際郵送(SAL便)
    • 10kg - 秋服 スーツケース内に入れる服
    • 20kg - 冬服 5月頃に国際郵送(SAL便 or 船便)
    • 20kg - 夏服 6月頃に国際郵送 (船便)

    室内着が充実していると、健康的な留学ができます。週末は友達と遊びたいし、ウインドーショッピングもしたいはず。観光旅行でしたら、外出着を中心に決めるのが通常ですが、留学は帰宅後の室内着をよく考えて選ぶようにします。お昼の平日は制服を着ていますので、夕方以降の服装に重点を置いて下さい。

秋の服装

4月のタスマニアは、このような服装が丁度良い。寒い日もあれば、暖かい日もあります。