留学情報の確認をします

  • タスマニア留学の基礎的な知識は、このホームページ上で大部分が明記されています。学校やホストファミリーに支払う金額は固定ですから全員共通です。「初年度予算」や「留学コース」をご覧下さい。しかし、お小遣い額や航空券、用意する持ち物によって留学費用は違ってきます。

    出発前のカウンセリングはひとり1人に合った留学開始の導入アドバイスと留学の総合プランをご相談、又はアドバイスする比率が高くできるように努めています。

  • 出発前に2度の面談、帰国時に面談

    出願前と出発直前に個別訪問をしています。通常は最寄駅か空港近郊のファミリーレストラン等で2時間程度お話できる場所で行います。

(1)タスマニアは安全か?

  • 東京都ぐらいの治安です

    州都ホバートの軽犯罪率は東京都とほぼ同じとお考え下さい。ローンセストンの軽犯罪率は東京より高いです。タスマニアはオーストラリアで最も犯罪が少なく、人種差別も東京より少ないと言われる地で、英語圏では非常に珍しい地域です。ホバート在住者は安全な地域である誇りを持って生きていますし、東京で暮らすだけの意識があれば大丈夫です。

    しかし、大都会ですと泥棒が沢山いそうな雰囲気ですが、景色が美しく悪人は1人もいないような美しく穏やかな気持ちになってしまいます。注意を怠った場合は悪い事が発生するのが世の常です。悪い人は悪い事をするプロですので、隙がある人間を見つけるのがとても上手いです。世界の悪い人の感覚は、旅行者や留学生を好んで狙うんです。「旅行者や留学生を狙うなんて!」というのは善人の発想です。

     
    未成年の門限は「日没」です

    日没後に1人で街を歩く人はいないです。夜になるとゴーストタウンのように道路には人がいなくなります。オーストラリア、そしてタスマニアも特にハイスクール生は学校のスクールバスに乗ってホストファミリー宅に真っ直ぐに帰宅します。18歳になるまでは、あまり自由がないです。地元タスマニア生は17歳頃から車の運転をしますので(留学生は18歳以上)、カレッジになったらホストファミリーの許可を取ってお友達と遊びに行きましょう。

    20:30が2月の日没です

    タスマニアの2月1日の日没は20:36です。4月まで日没は20:00頃なので、17:00に家にいなければいけない事はないです。サマータイムの間は少し遅い時間でも明るいですので、ホストファミリーには日没までには帰宅する事を伝えましょう。夏の週末は20時頃まで遊んでいても明るいから比較的安全です。

    車で送ってもらいましょう

    送ろうか言われたら、断る必要はない国です。お礼を真っ直ぐに伝えましょう。『独りで帰れる!』とか、『自立しなきゃ!』とか、そういう問題ではないです。もしも独りで帰れなければ、留学開始2、3ケ月頃までは『帰り方がサッパリ分からない!』とハッキリお伝えする義務が自分にあると思って下さい。

    NUMBOの世界情報(データー

    オーストラリア日本大使館メルボルン領事館の情報

(2)英語学習のアドバイス

  • 簡単な英語で応用力を付ける

    「英語のあいづち」リストをお渡しします。オーストラリア人が留学生に話し続けやすいようなあいづちをご紹介。「へぇ!(Really?)」「すごい!(Great!)」「なるほどー(I see)」「うそだ!(It is a lie, isnt it?)」等の英語です。

    学問として習っていた英語から『本当の英語(コミニケーション用語)』へ転用するのが目的です。中学生レベルで可能ですので、いつでもスッと言えるよう、言い方のコツをご説明します。一言英語は留学開始前にネイティブ並にペラペラになって留学が開始ができる指導アドバイスをしています。

    上達し続けれる英語能力

    裾野の広い基礎力定着を目標としています。学ぶべき難度を飛び越して英語を体得しようとすると、行き詰まった時には後ろに戻って苦手な分野を克服しなければ上達しずらくなってきます。自分のレベルで体得すべき事をじっくり習得して基礎力の高い英語基礎を養う方法を進めています。日本の教育方法で体得した英語を「ほぐす」というか、現場のプロ教師の授業が受けやすい活き活きした英語になるよう下準備を致します。

(3)最適な学校選び

  • 教育機関と連携をとります

    『この学校の〇〇が絶対にお薦め!』と留学カウンセラーとして申し上げる事もありますが、留学地は民間企業ではなく地元の学校です。まず、現地校の留学生アドバイザー担当教師の承諾を頂くのが最も大切。タスマニアに連絡をし、出願する前に入学が可能か問合せ致します。

    尚、タスマニア州の高校留学は入学不合格はございません。しかし、例えば受講希望の科目コースが定員一杯であったりと、合否判定とは別の意味合いで入学しても希望科目選択が叶わない場合がありますので学校に確認をとります。空きがあったり、学びたい科目の担任の先生がノリノリになって下さると、非常に積極的な返答を頂けます。私立学校も合否判定はなく、日本人留学生が来るのを心待ちしています。

(4)教育システムの説明

  • 入学する学校のご案内

    教育システムを理解すると、実は留学生が地元の生徒と友達になりやすい効能まで得れます。「何の科目が好き?」等、生徒らしい話題が現地ですぐできるのが大きなメリットです。こうしてホームページ上にずっと記載してますので、留学開始するまでに把握をしておきましょう。

    最近は留学経験者も決して少なくないですし、身近な方で高校留学の経験がある方がいるケースもあります。知っていればちょっとした事も経験者に聞けるはずです。色々なことを教えて頂いて、自分の留学の参考にしましょう。

    将来の進路

    カレッジに入学後は、高校留学後の進路についてカウンセリングします。留学開始時の受講クラスが決定しますと高校卒業時に留学生が進める進路が分かります。方向性を決めるのはYear11のカレッジになった時になりますので、ハイスクールに入学される場合は、留学生と親御様に、希望進路に進むための選択科目の取り方等をご説明致します。

(5)オーストラリアの国民性について

  • ホストファミリーとの過ごし方

    日本とオーストラリアの生活習慣の違いや国民性についてお伝えします。知っていれば気をつけれることをお伝えします。例えば、オーストラリアは鼻水をススられるのを非常に嫌がります。生理的に嫌な領域なので、特に若いタスマニア生の前で「ズズズーー!!」と鼻水をススると、非常によろしくありません。

    生活習慣の違いを把握し、オーストラリアの人々とスムーズに生活するための注意事項をお伝えしています。

  • 学校のクラスメイトとお友達

    教育説明を一通りお伝えした後、お友達が作りやすくする工夫や作戦を話し合います。ご本人の思いに任せていますが、自己の個性からあまりにも逸脱すると、演じるのも苦しくなってくるケースがあるでしょう。自分らしく振る舞うことができ、自分と合うお友達に巡り会えるのが留学生にとって幸せでしょう。留学生自身ができそうな立ち居振る舞いを一緒に探していきます。

クレイドルMt国立公園