留学生医療保険 OSHC

  • OSHCとは、Overseas Student Health Coverの略です。留学生健康保険、留学医療保険、等と訳されています。

    OSHC(留学生健康保険)の加入は、オーストラリアで学生ビザを取得する必須条件です。私達は日本で国民健康保険等に加入していますが、それとほぼ同等のサービスを豪州内で受けて頂けるように豪州政府は配慮しています。皆さんはtas21.COMでご紹介しているような豪州の民間保険会社と契約することになります。

    日本でも様々な保険があるように、OSHC(留学生健康保険)も保険会社によってサービスや価格が違います。安心して健やかな留学ができるよう、より最適な留学生健康保険(OSHC)を見つける必要があるでしょう。眼鏡・コンタクトレンズ、歯科治療の保険サービスがあるOSHC/OVHCもありますヨ。健康だけには自信がある方は、最も安いOSHC(留学生健康保険)にしたい心もあるでしょう。

    tas21.COMのAuthority登録

    ご希望の場合は留学生とOSHC(留学生医療保険)のやり取りにtas21.COMの武井が関与できる人物として登録することが可能です。個人情報保護のため登録をしていないと何も返答して頂けないのをご理解下さい。OSHC(留学生医療保険)を利用した場合、申請方法の説明等をお手伝いすることが可能になります。

メディバンク社が主流

  • 指定がない場合メディバンク社に加入

    メディバンク社(Medibank)は20年以上、オーストラリア留学でほとんど全ての教育機関が指定しています。現在でも全タスマニア教育機関がメディバンク社の加入を推奨しています。現地で留学生医療保険を利用した場合、周りがメディバンク社での手続きに慣れているのでサポートして下さる方が多いのがメリットです。

  • 他社が希望の場合は出願前にOSHCを申し込み

    他社のOSHC(留学生医療保険)を加入する場合は、申し込んだ留学生医療保険の登録証明書を入学願書と共に提出します。

他社を探す方法

  • OSHC AUSTRALIA

    『OSHCオーストラリア』社さんの公式HPよりOSHCの比較検討と申し込みが可能です。尚、保険を選ぶほどの英語力がない場合、独りでは不安な場合はお伝え下さい。私自身もOSHC(留学生医療保険)を探すアドバイスを求められる時、OSHC AUSTRALIAさんに質問しております。全社の把握は私自身でしておりませんので、OSHCに詳しいオーストラリア現地の会社を経由しての申込みにしており、留学生のOSHC保険手続きの代行社になって頂いてます。たまたまtas21.COMでOSHC AUSTRALIAを見つけた方もお気軽にご利用下さい。日本の留学代理店がサービスを見つけて非常に喜んで下さいました。(たまたまtas21.COMを発見した日本の留学代理店さんも、お気軽にOSHC AUSTRALAさんにお問合せしてみてはどうでしょう?)

    タスマニア州教育省(中高留学、語学留学、専修学校留学・大学)は、全ての保険会社が契約できる教育機関です。

現地で保険会社変更可能

  • 保険会社変更が可能

    留学生の英語が充分備わってきましたら、より留学生に合ったサービスに切り替えても良いでしょう。差額が返金されるシステムになっています。Medibank社(メディバンク)やBupa社(ブーパ)は最大大手保険会社ですので、OSHC(留学生医療保険)が利用できる病院が多くあります。Nib社(エヌアイビー)やAHM社(エエイチエム)は登録病院数が少なめです。

  • OSHC 1年分の料金比較
    • A$408.00- AHM社
    • A$425.00- NIB社
    • A$495.00- Bupa社
    • A$510.00- Medibank社
    • A$553.00- Allianz社
    • ※ 2014年度での比較です

留学終了時には返金処理をお忘れなく

  • 留学終了時は返金されます

    OSHC(留学生医療保険)は、留学就学期間によっては長めに設定されています。例えば、Year11は11月末には修了し、12月上旬には日本に帰国している留学生がほとんどです。しかし、留学生医療保険は移民局の取り決め通り、3月中旬まで申し込みをしているんです。オーストラリアに居ない、帰国日翌日の12月~3月中旬までの保険料は払い戻しができます。メディバンク社は月A$40程度ですので、A$140程度が返金対象。留学を修了する際は返金処理をしましょう。

  • 返金に必要な書類

    保険会社指定の『Refund Form』返金依頼書と、出国を証明できる「パスポートの出入国スタンプ」「航空券のE-チケット」「ボーディング・パス」等が証明書として提出できます。書類が揃いましたら返金が可能です。準備が出来次第、返金の手続きをしましょう。

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