『学校案内』の情報より留学カウンセリング

  • 留学継続中の保護者もご観覧頂くサイト情報です。

    このサイトで出来る限り詳しくご説明させて頂いてるのは、高校留学がすでに開始している高校留学生の保護者の方々にも学校情報が少しでも分かるように明記しています。情報を共有できないと、親子の会話もままならないので、およその教育システムをご理解頂き、親御さん自身でも進路に疑問を抱いてお子様に質問できるように心がけています。

    近年は身近で留学経験があるお知り合いもチラホラといらっしゃると思います。一緒にご覧頂きながら留学を検討して頂ければと思い、会員登録システムを導入しておりません。お申し込み前に『学校案内』等を一通りご覧頂き、ご質問に受け答えしながら将来の進路に合わせて留学コースを決定していきます。

希望進路は変更するでしょう

  • 進路を閉ざさないカウンセリング

    留学生は留学開始する前にオボロげに将来の夢や希望を考えています。しかし、2年ぐらいしますと新しい目的が見つかってきたり、得意科目が誕生してきます。高校留学終了後の進路も留学開始時と終了間際では、心境に変化が現れるのが通常です。

    年齢的にも将来したい職業を明確に持っている学生はそれ程は多くありません。高校卒業までに何となく進路が決まっていくのが一般的でしょう。留学したからと言って「〇〇になる!」と具体的な希望職業を持つとは限りません。将来の選択枠を極力減らさないよう、留学カウンセリングで裾野の広い計画を心がけていきましょう。

    留学3年目になりますと、希望進路のために受講するべきクラスや、参加するべき進路ガイダンスのセミナーでも自分だけの力で情報収集をする能力はついてきますが、留学開始の1年と少しの間は少々のサポートが必要となります。これからの将来を自由に選択しやすいよう、進路選択が複数できるご紹介をし、進むべき注意事項をお伝えするスタイルでしています。

学校の英文ハンドブックを初年度より読む

  • 表を読めるように

    初年度でも学校のハンドブックをお渡しし、どんな科目があるか、学校の建物はどうなってるか英単語を見ながらの学校説明をしています。英語の文章は難しいですが、算数、英語、などの英単語は理解ができます。又、留学前に一通りの科目を英語で認識できると留学がスムーズです。試験ではありませんので、スペルミスなくて正しく書けなくても、ハンドブックにあった単語だと察する、英単語を見て意味が分かる、言われて分かる程度で全く大丈夫です。実際のハンドブックの図や表を見ながら読み方をお伝えしていきます。

    尚、余談ですが・・・学校情報は意訳になりますが学校が生徒に渡しているハンドブックを日本語で用意させて頂いております。学校の規則を把握し、模範的な留学生として出発します。もしも学校に規則を知らない子がいましたら、教えてあげて下さい。優秀な留学生として学校で認識されます。

自分で進路を決めていけるように

  • 与えられる進路でなく自分で情報を探せるように

    英文のハンドブックを利用するのは、カレッジ進学、専門学校、大学進学すると必ず読む必要があるため、慣れておく必要があります。形式は似ておりますので、体得しておくと進路の情報探しが非常にスムーズになります。さらに、進路指導の先生もより多くの情報を与えることができます。カリキュラムの案内を読める能力を備えていくカウンセリングを留学が終了するまでお付き合いしています。

    オーストラリアの大学探しは、Year12になると私より読むスピードも読解する能力も何もかも優れているはずで、留学歴3年以上になると英語を手伝う必要は何もないでしょう。そもそも英語読解に私の手助けが必要な状態では、大学卒業どころか入学が無理ですから。学校の先生とも密に計画したり、地元の学生から情報を得るのが主流となります。

オーストラリア流の将来設計

  • 出会えてラッキーなオーストラリア教育

    留学が成功する程に、地元の人々との交流は深くなりますし、国籍を超えて普通の友として相談し合うようになります。オーストラリア的な発想に感化されますので、学習に対してはおらかに生涯学習をしていくのが普通に感じるでしょう。日本のように20代前半で就学期間を終えなければならない事を必ずしも良い教育スタイルだとは思わないでしょう。オーストラリアは、何歳になっても自由に大学、大学院に行ける国です。オーストラリアの教育システムを知る程に、教育スタイルが非常に魅力的に感じることでしょう。

    高校終了後は日本の大学へ進学を希望する生徒が少し多いです。例え高校留学を優秀な成績で終了しても『もういい。もういい外国は。もうずっと日本に居る!家から通える大学へ行く☆』と高校留学だけで大満足する留学生もおります。

    大学は日本で学んで就職し、もしも高度な研究をしたいのであれば、会社を退職して大学院やワーキングホリデーでオーストラリアで再度学ぶこともできます。30代まで知性を磨くことも可能ですから、オーストラリア留学は長期的な視野で留学を考えるのが最適です。さらに、留学代理店は留学代理店なので全く案内しないようですが、近年はオンラインで学位が取れるオーストラリアです。なにも留学までしなくても、オーストラリアの学士、修士やサーティフィケート(資格)は取れるようになっており、パソコンを使って日本でオーストラリアの大学を卒業する事もできます。

サラマンカマーケット

ホバート