海外生活を知る重要性

  • 体験留学で高校留学の課題を見つけよう

    海外旅行や短期留学のご経験がない場合で長期留学をご検討の場合は、2週間~1ケ月の体験留学をお勧めしています。海外をテレビや映画で見てイメージするだけでは、留学生が冷静に過ごすための情報が少し足らないのが事実です。

    1度でも過ごせば留学の雰囲気が分かりやすいのが当然ですので、成功しやすい留学プランを立てたり、海外生活に適応ができるかを検討することができます。又、留学生自身も自分なりに反省したり、新しい課題を自分自身で見つけることができます。

    体験留学をしないと、長期留学が絶対に失敗する訳でもなく、体験留学をしたから絶対に大丈夫という事でもないですが、海外渡航歴がまだない場合は一言お誘いさせて頂きますことをご理解下さい。

初年度のストレスが軽減

  • 安定した精神状態で1年目から学習が可能
    10代半ばの若者にとって日本の生活が当たり前で生きていると、風習や習慣の違いでビックリする事も多いです。正規留学する前に外国の生活と学校を覗き見し(なるほど・・・)と冷静に体験できる時期は非常に貴重です。学校側も留学生の様子を校内で知りますので、正規留学の対応が万全にできます。
  • 日本の友達に遅れたくない
    正規留学は1学年下への入学が基本です。しかし、年頃の留学生は日本の友達が大学1年生になる時、自分も大学1年生でいたいと強く願います。7割ぐらいの学生は10代で1年遅れてしまう事に大きな大きな失望心を持ちます。「遅れるのも覚悟してる!」と分かってる学生は3割もいないです。日本の同級生と一緒に大学へと進学したい場合、体験留学を前もってすることをお勧め致します。

体験留学の時期と期間

  • 夏休みに4週間
    2週間~6週間が可能です。翌年度の2月、又は4月から正規留学をする場合に最適です。通学する学校へ体験留学をします。先生方は翌年から通う生徒として、案内するクラスレベルを検討します。
  • 春休みに2週間
    来年の4月から長期留学を開始する場合に最適です。この2週間で体験したことを心に留め、1年間じっくりと留学準備を日本で行うことが可能です。英語の学習に張り合いが出ますので、体験留学後は英語学習を積極的にされ、英検等を取得する生徒がおります。  
  • 1学期分を体験
    タスマニア州は4学期制です。その中の1学期分の約10週間を体験します。ETA(観光ビザ)の滞在期間は3カ月まで、1学期分を通学してもETA(観光ビザ)での就学が可能です。又、その学期での評価表が出せますので、保護者への正式なレポートをお渡しすることが可能です。

空気を読める子が英語の上達が早い

  • 雰囲気を正しく察する子は英会話が得意

    英語も言葉ですので、日本語同様に「Yes(はい)」と言われても、『喜んで!』『面倒だけど』『気のない返事』『返事しただけ』と、状況次第で”はい”の意味合いが違ってきます。英語を聞くのに必死の時期は「Yes(はい)」と聞いただけで『良かった!!(完全に)分かってくれた!』と感知してしまいがちです。Yesの言い方で相手が伝えようとしている事を察するようになると、ネイティブ・スピーカーとの会話がスムーズになります。つまり、「Yes」の言い方次第で、残念そう、嬉しそう、悲しそう、等10通り以上の気持ちを伝えれるんです。中学1年生で習ったような英語で良いので、感情を込めて言える練習時期として体験留学は最適です。又、簡単なあいづちでも色々な言い方があり、人の個性によっても全く違うのを体験できるでしょう。


    英語を「英語学」で学ぶ場合と、英語を「コミニケーションの言葉」として構えるのでは、単語の意味も非常に違ってきます。言葉で言った"Yes"の意味が「うかない返事」の場合があるなんて、辞書には載ってませんものね?

    簡単な英語しか知らない時って、絶交のチャンスです!自分の感情を言葉に込めれるように、徹底して発話してって下さい。2年後には素晴らしいコミニケーション能力が身に付き、英語で話すテクニックを身体で覚えていることでしょう。私にも私ならではの作戦があります。皆さんも自分らしい「コツ」を見つけて下さいネ。^^

体験留学の課題

  • 健康的に暮らす
    ホストファミリー宅で過ごしますが、自分でちゃんと朝起きて、朝ごはんを食べ、学校に行く。そして夜更かしせずに正しい時間に寝て、明日の学校に備えましょう。独りで健康的な生活を保てたら、長期留学しても安心です。
  • 笑顔で過ごす
    日本人の表情はオーストラリアでは『暗すぎ』『無表情』『怖い』『何を考えてるか分からない』『辛いのか?』『嫌なのか?』と思われています。しかし、私たちにとっては普通にしているダケなんですが。タスマニアは町で人とすれ違う時も、多くの人が「ニコッ✩」「ニコッ✩」っと微笑んでいます。学校内では、出来る限り微笑みを絶やさないように努め続けてみましょう。体験留学が開始した喜びを笑顔いっぱいに表現してみましょう。

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